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更新日:2019年12月23日

神戸海洋博物館リニューアルオープン ”海・船・港について、子どももおとなも楽しみながら学べる施設”

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記者資料提供(令和元年12月23日)
港湾局みなと振興部振興課

 メリケンパークの中核的な施設である神戸海洋博物館は1987年の開館以来、市民をはじめとし多くの方々にご利用いただいております。この度、『神戸とみなとのあゆみ』をテーマに港の発展と神戸港の関わりを伝え、未来の海事人材の育成に寄与する施設として生まれ変わります。新しい神戸海洋博物館として、令和2年2月5日にリニューアルオープンすることになりましたのでお知らせいたします。

1.リニューアルの概要

世界へと広がる国際貿易港とその広がりやスケールを感じ、海・船・港へのあこがれに包まれるような、ダイナミックな臨場感あふれるライブ空間を生み出しました。

 ○各エリアについて

開港150年シアター(プロジェクションマッピング):神戸海洋博物館を印象づけるシアター。ロドニー号とエントランスホール全体を使い、ロドニー号が大海原を超えて神戸港にやってくる映像と、神戸港開港から150年のあゆみを感じる2本の映像で来館者を包みこみます。

船の模型航路:所蔵する船の模型を時系列に並べて展示し、西洋帆船から今日の客船、貨物船へとつながる船の進化をたどります。

行き交う船たち:神戸港から世界に広がる航路網と港で活躍する船を学ぶ体験型装置や大型壁面に代表的なコンテナ船やクルーズ客船を描いた鳥瞰図に解説のめくりパネルを備え、船について興味を惹きつけ、国際貿易港としての神戸港を楽しみながら学んでもらいます。

海の3Dフォトスポット:海・港・船にまつわるトリックアートを設置し、来館記念となるフォトスポットとします。

あゆみとはたらき:映像や操船やガントリークレーンのシミュレーターなどの体験型コンテンツを通じて、神戸港開港から今日までの歴史と神戸港の役割や機能、海・船・港の仕事の重要性を子どもたちに理解してもらい、未来の海事人材育成につなげます。

国際交流:神戸港と世界各国の国際交流を紹介。神戸港を訪れた客船や姉妹港、神戸海洋博物館の歴史を紹介します。

アメニティー:1階エントランス、展示室側トイレ、2階にある各トイレは全て洋式化。港をイメージしたものや開港当時の洋館、客船の船内をイメージしたトイレとして、それぞれ独自のコンセプトを持たせています。

その他:多言語対応として、日本語・英語解説を展示解説の基本とし、専用アプリを使用して、中国語(繁体語、簡体語)、韓国語にも対応しています。

2.リニューアル完成式典

日時:令和2年2月4日(火曜)11時〜(関係者のみ)

マスコミ向けの内覧会を9時30分~10時30分に行います。

場所:神戸海洋博物館講堂

3.リニューアルオープン

日時:令和2年2月5日(水曜)10時〜

入館料:大人600円、こども250円(※カワサキワールド含む料金)

※令和2年4月1日より指定管理者による運営となり、料金の改定を行う予定です。

4.リニューアルイメージ

リニューアルイメージ(PDF:583KB)

 

 

 

 

 

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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