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更新日:2020年7月1日

神戸海洋博物館企画展「船・舟・舩・艦~ふね・ふね・ふね・ふね~展」

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記者資料提供(令和2年7月1日)
神戸海洋博物館

 

神戸海洋博物館は、7月7日(火曜)から7月26日(日曜)まで「船・舟・舩・艦~ふね・ふね・ふね・ふね~展」を開催いたしますのでお知らせします。

船をあらわす漢字は数十種類あるといわれるほど、船の種類は様々です。
人が乗るためのふね。人が乗らないふね。大きなふね。小さなふね。浮かぶふね。潜るふね。船のあれこれを、神戸海洋博物館のhune-kaihaku貴重な収蔵品約50点とともに紹介いたします。イラストレーター友永たろ氏によるポップで愛らしいイラストが、会場を海色に彩ります。

本企画展は新型コロナウイルス感染拡大の防止策を講じた上で開催いたします。
なお、感染症の今後の動向により、イベントの内容を変更または、中止、延期する場合がございます。また、館内の3つの密を避けるため、入館者数の制限をさせていただく場合がございます。詳しくは、当館ホームページにてご確認ください。

ご来館のお客様へ(外部リンク)

1.開催情報

  1. 会場:神戸海洋博物館
  2. 期間:2020年7月7日(火曜)~7月26日(日曜) 18日間 ※休館日:月曜
  3. 時間:10時00分~18時00分(最終入館17時30分まで)
    7月18日(土曜)・25日(土曜)のみ10時00分~20時00分
    (最終入館19時30分まで)
  4. 料金:入館料のみでご観覧いただけます。

入館料 大人900円、小人(小・中・高生)400円  http://www.kobe-maritime-museum.com/news/472/

2.内容

  1. 船の歴史 原始的な船から大型客船までパネルと模型で紹介します。
    (あし舟、アル・バーラン、菱垣廻船、弁財船ほか)
  2. 船の種類 「ものを運ぶ船」「旅客船」「調査・作業船」「海軍の船」種類ごとに模型や関連資料を紹介します。
    ・旅客船(飛鳥Ⅱ、にっぽん丸ほか)
    ・ものを運ぶ船(コンテナ船いくたほか)
    ・調査・作業船(しんかい2000、消防艇みやこどりほか)
    ・海軍の船(大和、陸奥、那智ほか)
  3. 実物収蔵品展示
    (えい航測程儀、航海灯ほか)

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(左)アル・バーラン(右)タグボート早竜丸

 

協力:イラストレーター友永たろ・くもん出版

本企画展のメインイラストは友永たろ氏のイラスト作品を使用。展示会場をポップで愛らしいイラストが海色に彩ります。

【友永たろ氏プロフィール】
全国の博物館、水族館でイラスト制作を手がけるほか、絵本の出版など幅広く活躍中の、さかな系イラストレーター。
生きものをかわいくキレイに、正確に描くことを得意とし、絵本やアニメーションをはじめ、全国の博物館や水族館で幅広く活躍中。

kaihaku

<関連イベント情報>

開催期間中には、関連イベントも実施しておりますので、こちらもご参照ください。

http://www.kobe-maritime-museum.com/news/472/

3.お問い合わせ先

神戸海洋博物館 078-327-8983

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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港湾局振興課 

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