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更新日:2021年8月30日

(小学生向け特集)みなとこうべで自由研究!

ここから本文です。

2021年版 夏の神戸港を探検しよう

みなとこうべで自由研究!(PDF:1,466KB)

神戸港(こうべこう)には自由研究のできるスポットがもりだくさん!
夏休みを使って、神戸のうみ・まち・ふねについて調べてみよう。

※川や海、港のそばには保護者のひとといっしょに行きましょう。
 
 
調べたことを発表しよう!

港にとまっている船はどこに行くんだろう?

 ●小学校1年生~4年生向け ●フィールドワーク・調べ学習
bohbohKOBE 

1.神戸のみなとを見に行こう。どんな船がとまっているでしょう?船の名前や形を記録(きろく)しよう。
・船に書いてある文字やマークをメモする
・船の色や形を、絵や写真(しゃしん)で記録(きろく)する

2.その船がどこから神戸に来たのか、これからどこに行くのかインターネットで調べてみよう。

→神戸港に入港(にゅうこう)する船の情報がのっているページ

3.みなとに来ていた船は、どんなはたらきをするんだろう?操船シミュレーター
 船の種類(しゅるい)や役割(やくわり)について、
 調べてみましょう。
・神戸海洋博物館(こうべかいようはくぶつかん)には、
 船の種類(しゅるい)について学べるコーナーがあります。
 船の操縦(そうじゅう)体験(たいけん)のコーナーも!→
→海洋博物館のページを開く(外部リンク)

・神戸市が作っているみなとについての冊子(さっし)には、
 船の種類(しゅるい)や役割(やくわり)についてのページがあります。


4.絵や写真といっしょに、分かったことを新聞やレポートにまとめて発表しよう!
 新聞はジュニアシッピングジャーナリスト賞にも出品してみよう。

ボトルシップについて調べよう!

●小学校3年生~6年生向け ●工作
 

1.ボトルシップとは、とうめいなビンの中に船の模型(もけい)をかざった作品のこと。
 ビンのくちより大きな船を、ビンの中で組み立てて作ります。

2.ボトルシップの作品展(さくひんてん)を見に行こう。どんな船があるでしょう?
 →「ボトルシップ作品展 会いに行ける帆船」(外部リンク)  ※展示は終了しました。
気になった帆船(はんせん)について、図書館やインターネットで調べてみよう。
〇帆船(はんせん)って? →帆(ほ)という大きな布(ぬの)に風をうけてすすむ船のこと。

3.じっさいにボトルシップを作ってみよう!ボトルシップ画像
★夏休み子どもボトルシップ教室
開催日:2021年8月29日(日曜)13時00分~16時00分
開催場所:神戸海洋博物館
定員:先着15組 
参 加 費:1,000円 ※ほかに入館料が必要です
お 申 込:078-327-8983  ※募集は終了しました。

4.ボトルシップについて学んだことや、作った感想をまとめて発表しよう!
 

ランドマークってなんだろう?

 ●小学校1年生~4年生向け ●フィールドワーク・調べ学習

ポートタワー

1.ランドマークとは、町の中でめじるしになるような、特徴(とくちょう)のある建物や場所のこと。
 日本全国にさまざまなランドマークがあって、それぞれの地域(ちいき)の人に親しまれています。

2.神戸にはどんなランドマークがあるんだろう?実際(じっさい)に行ってみましょう。
〇神戸ポートタワー 神戸港にそびえる市のシンボル。ポートタワー下から
 赤色と鼓(つづみ)の形がポイント!
 →神戸ポートタワーのHPを開く(外部リンク) ※入館料が必要です。
  ※令和3年度9月26日をもってリニューアル工事のため営業を終了します。

〇鉄人28号モニュメント 新長田のまちにそびえ立つ、とっても大きな作品。鉄人28号モニュメント
 まちの活性化(かっせいか)のために作られました。
 →鉄人28号モニュメントの説明ページを開く

 ほかにも神戸にはたくさんのランドマークがあります。

3.自分のまちのランドマークを探そう!
 校区内を探検(たんけん)して、自分だけのランドマークを探そう。

4.行ってみたランドマーク、自分が見つけたランドマークを新聞やレポートにまとめて発表しよう。
 ほかの地域(ちいき)のランドマークを調べるのもいいね!


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バナナはどこから運ばれてきたんだろう?

 ●小学校3年生~6年生向け ●フィールドワーク・調べ学習
バナナを観察する男の子

1.家やスーパーで見かけるバナナは、どこで作られて、どうやって運ばれてきたんだろう?
 海外で作られたバナナが、神戸のスーパーにとどくまでの旅を追ってみよう。

①フィリピンなどの暑い国でバナナが育って、収穫(しゅうかく)されました。
 スーパーなどで売っているバナナにも、生産地(せいさんち)が書いてあります。探してみよう!
②収穫されたバナナは、コンテナという大きな箱に詰められて、鉄道で港まで運ばれます。
③港では、ガントリークレーンという巨大なクレーンで、コンテナを船に積みこみます。
④船で日本まで運びます。
⑤神戸港に船がついたら、またガントリークレーンを使ってコンテナを降ろします。
⑥コンテナをトラックに積み替えて、いろいろなまちに運ばれて行きます。
⑦スーパーの倉庫にとうちゃくしたコンテナから、バナナが取り出されます。
⑧神戸のスーパーにバナナがならび、はるばるみんなの元にやってきました!
このように、物が運ばれてくる流れを、物流(ぶつりゅう)といいます。

2.物流について学べる場所に行ってみよう!コンテナ説明

①神戸海洋博物館には、コンテナ船の説明や、
 ガントリークレーンの操作(そうさ)体験(たいけん)が
 できるコーナーがあります。
 物流のしごとをする人が、どんな作業(さぎょう)をしているのか

 体験してみよう!

ガントリークレーンの体験②神戸港やまちの中で、コンテナをのせた船や トラックを
 見かけることがあります。どういう場所でよく見かけるでしょう?
 見かけた場所をきろくしたり、写真をとったりしよう。
 きっと、物流にかかわる場所(港のそばや工場・倉庫のそば、
 大きな道路など)でよく見かけるはずです。


3.物流について調べたこと・わかったこと、体験の感想を
 新聞やレポートにまとめて発表しよう!
 新聞はジュニアシッピングジャーナリスト賞にも出品してみよう。

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船から神戸を見てみよう!

 ●小学校1年生~6年生向け ●フィールドワーク・スケッチ

船から見た神戸 

1.神戸の港は、遊覧船(ゆうらんせん)があることで有名です。
〇遊覧船(ゆうらんせん)って?
→景色(けしき)やまちなみを楽しむための、観光(かんこう)用の船のこと。
 実際(じっさい)に船に乗って、海の上から神戸の町を見てみましょう!

〇神戸港の遊覧船遊覧船
・boh boh KOBE号(ボーボーこうべごう)

 →HP(外部リンク) ※予約不要
・ロイヤルプリンセス号、オーシャンプリンス号
 →HP(外部リンク) ※予約不要
・コンチェルト(レストランクルーズ)
 →HP(外部リンク)
 ※事前予約をおすすめします

※それぞれ乗船料が必要です。

 料金は船により異なります。

2.船から見た神戸のとくちょうやアピールポイントを、絵や写真、文字で記録(きろく)しよう。

3.神戸のアピールポイントを自分なりにみんなに伝えてみよう!
・船から見える風景(ふうけい)を絵にかいて、ポスターを作ろう。
 完成したポスターは「海の日ポスター」に出品してみましょう。
・神戸の地図におすすめスポットやみどころを書きこんで、自分だけの観光マップを作ろう。

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橋のしくみを調べよう!

 ●小学校3年生~6年生向け ●フィールドワーク・調べ学習神戸大橋 

1.町のいろんなところで見かける「橋(はし)」。大きなものから小さなものまでさまざまです。
 橋には
・じょうぶな棒(ぼう)を岸から岸にわたしたもの
・三角形を組み合わせたり、アーチ形にしたりしてじょうぶにした橋
・高い塔(とう)からケーブルでつるした橋
 などいろいろな種類(しゅるい)があります。

神戸市で有名(ゆうめい)な橋では、
・「神戸大橋(こうべおおはし)」神戸大橋遠景
 三宮とポートアイランドをつなぐ神戸大橋は、
 あざやかな赤色がとくちょう。
 アーチ型が二重(にじゅう)になっているめずらしい橋です。
・「明石海峡大橋(あかしかいきょうおおはし)」明石海峡大橋
 舞子(まいこ)と淡路島(あわじしま)を結ぶ、世界一長いつり橋。
 明石という名前ですが、じつは神戸市垂水(たるみ)区にあります。

などがあります。ほかにも橋の種類や特徴(とくちょう)について、
図書館(としょかん)やインターネットで調べてみよう!

2.自分のくらす地域(ちいき)の橋を探しに行こう!
見つけた橋の形を見て、どの種類の橋か考えてみましょう。
橋の名前や場所、気づいた特徴(とくちょう)なども記録(きろく)しましょう。

3.調べたことや、記録したことを新聞やレポートとして発表しよう!
 調べた橋を地図にかきこんで、橋調べマップを作ってもいいね。

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海外移住について調べよう!

 ●小学校4年生~6年生向け ●フィールドワーク・調べ学習

ブラジルに行く移民船 

1.海外移住(かいがいいじゅう)とは、ほかの国にうつり住むこと。
 移住の理由(りゆう)は外国で働くことだったり、勉強のためだったり、さまざまです。
 じつは、100年近く前から、神戸港から船を使ってたくさんの人が外国に移住していました。
 行き先は南アメリカ、とくにブラジルが多く、今もブラジルには日本から来た人の子孫(しそん)が
 日系(にっけい)ブラジル人としてくらしています。

2.移住するひとびとが神戸港から船で出発するまでに、
 外国語や外国の文化について学んでいた施設(しせつ)が神戸にあります。
 1928年に開設(かいせつ)した「神戸移住(いじゅう)センター」は、
 1971年の閉館(へいかん)まで多くの移住者(移住する人のこと)を送り出しました。
 今は、「海外移住の文化の交流センター」(外部リンク)として、
 海外移住の歴史を学べる場所になっています。
 建物内の移住ミュージアムで、当時の移住のようすや歴史を学んでみよう!
移住ミュージアム(外部リンク)
 開館時間 10時00分~17時00分(入館は16時30分まで)
 入館料 無料
 休館日 毎週月曜日 (祝日の場合は、翌日に休館)、年末年始 (12月29日~1月3日)

3.海外移住について学んだことを、新聞やレポートにまとめて発表しよう!

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海洋ごみってなんだろう?

 ●小学校3年生~6年生向け ●フィールドワーク・調べ学習

ウミガメ

1.海洋(かいよう)ごみとは、名前のとおり海にあるごみのこと。
・海岸に打ち上げられた漂着(ひょうちゃく)ごみ
・水面や水中をただよう漂流(ひょうりゅう)ごみ
・海の底に沈んだ海底(かいてい)ごみ 
 の3種類(しゅるい)があります。
 →海洋ごみについての説明ページを開く

2.海洋ごみの80%(パーセント)が、町で出たごみが海に流れてしまったものと言われています。
 もともと海にないはずのプラスチックのごみを鳥や魚が食べて、命を落とす問題がおきています。
 
 海洋ごみの対策(たいさく)として、どんな取り組みがあるのか

 図書館(としょかん)やインターネットで調べてみよう!
 実際(じっさい)に近くの海にごみ調査(ちょうさ)に行くのもいいね。
 ※海に行くときは保護者(ほごしゃ)の人といっしょに行きましょう。

3.海洋ごみについて分かったことや、海洋ごみをへらすためにできることを
 新聞やレポートにまとめて発表しよう!
 新聞はジュニアシッピングジャーナリスト賞にも出品してみよう。

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神戸港の歴史絵巻を作ろう!

 ●小学校3年生~6年生向け ●調べ学習・図工

歴史絵巻

1.江戸時代の終わりに港を開いた神戸港は、150年の長い歴史を持ちます。
 今とは全くことなる神戸のすがたから少しずつ変化して、今の神戸になりました。
 みなさんがくらす神戸のうつり変わりを、調べてみましょう。

・神戸海洋博物館(こうべかいようはくぶつかん)で、神戸港の歴史

 神戸港の歴史を学ぼう。
 →海洋博物館のページを開く(外部リンク)
・神戸築港(ちっこう=港をつくること)資料館ピアしっくすで、
 神戸港の歴史資料を見てみよう。
 →神戸港湾事務所のページを開く(外部リンク)
 (「みなとの最新ニュース」から開館の案内が見れます)
・インターネットで神戸港の情報(じょうほう)を調べてみよう。
 →神戸市HP内「神戸港の歴史」ページを開く
・図書館で、昔の神戸の地図を見てみよう。
 中央図書館の2階「神戸ふるさと文庫」には神戸の資料(しりょう)がたくさんあるよ。
 副教材「わたしたちの神戸」も見てみよう。

2.調べた神戸港の歴史を、絵にかいて、歴史絵巻(えまき)を作ろう。
〇歴史絵巻って? →横に長い紙に、出来事を古い順に右から左に書いた絵のこと。

①横に長い紙を用意します。画用紙をつなげたり、長い半紙(はんし)を使ってもいいね。

②調べた神戸港の歴史の中から、いくつかの場面をえらぼう。
例)平安時代に貿易(ぼうえき)を行っているところ、江戸時代に神戸港が開港したところ、
 ポートタワーができたところ、ポートアイランドができたところ、など
③えらんだ場面を古い順に並べて、右から左に進むように絵にかこう。
④最後の場面には現在の神戸港のようすを書こう。実際(じっさい)の風景を見ながら書いてもいいね。
⑤うら面の右はしにタイトルを書こう。かっこよく、たて書きで!
⑥巻き物のようにくるっと巻いて、「神戸港の歴史絵巻」の完成!

 

灯台について調べよう!

 ●小学校1年生~4年生向け ●フィールドワーク・調べ学習

toudai

1.灯台(とうだい)とは、船の道しるべとなるために、港(みなと)や岬(みさき)、島(しま)に
 建てられた、灯(あか)りをともすための高い塔(とう)のことです。
 灯台には種類(しゅるい)があり、
・遠くの船に岸(きし)の場所を伝えるもの
・港に入る船に入り口を伝えるもの
・海が浅くなっているところや、海底(かいてい)に岩があるところを注意(ちゅうい)するもの 
・船がすすむコースを教えるもの
 などがあります。
 灯台は白いイメージがあるかもしれませんが、じつは種類によっていろんな色があります。

2.実際(じっさい)に灯台を見に行ってみよう!
 神戸港内をはじめ、神戸市にはたくさんの灯台があります。
 沖(おき)の方にあるものは船に乗らないと近づけませんが、
 岸に近いものは近くまでいけることがあります。色や形を観察(かんさつ)してみよう。
 ※港や海岸(かいがん)に行くときは、保護者(ほごしゃ)の人といっしょに行こう。

★おすすめの灯台

〇神戸第1防波堤東灯台(こうべだいいちぼうはていひがしとうだい)神戸港灯台
 ポートアイランドと和田岬(わだみさき)の間にある
 防波堤(ぼうはてい・港の手前で波をおさえる海中のかべのこと)に
 建つ灯台。「神戸港」の文字が特徴(とくちょう)!
 ポートアイランド第2期西緑地(だいにきにしりょくち)から見えます。

〇旧和田岬灯台(きゅうわだみさきとうだい)

 昭和(しょうわ)38年まで和田岬(わだみさき)にあった灯台で、真っ赤な見た目がポイント!
 現存(げんぞん)する鉄で作られた灯台としては、日本で一番古い灯台です。
 今は須磨海浜公園(すまかいひんこうえん)で見ることができます。

3.見に行った灯台について、図書館(としょかん)やインターネットで調べてみよう。
 灯台の種類や、歴史(れきし)についても調べてみよう。
 調べた灯台の特徴(とくちょう)を地図にまとめて、自分だけの灯台マップを作ろう!

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港にはどんな仕事があるんだろう?

 ●小学校3年生~6年生向け ●フィールドワーク・調べ学習
港の仕事のひと 

1.港にはいろいろな仕事(しごと)があります。
 船に乗る仕事、港を守る仕事、物流(ぶつりゅう・物を運んでとどけること)の仕事など、
 たくさんの人が港ではたらき、わたしたちの暮らしを支えています。
 港ではたらく人たちの声を聞いてみましょう!
・神戸海洋博物館(こうべかいようはくぶつかん)海博海のしごと
 海の仕事のコーナーで、港ではたらく人たちの
 インタビューを見ることができます。
→海洋博物館のページを開く(外部リンク)
・港についての冊子(さっし)
 コンテナターミナルではたらく人たちや、船を作る人たち、船に乗る人たち、物流を支える人たちの
 仕事やインタビュー、どんな生活をしているのか、などがのっています。
→副教材のPDFデータを開く
・オンライン神戸港ボート天国
 神戸港で働く、国や県や市が持つ船を紹介する動画です。船で働く人のインタビューが聞けます。
 神戸観光局港湾振興部(こうべかんこうきょくこうわんしんこうぶ)のHPから見ることができます。
 公開(こうかい)は7月22日(木曜日)からです。無料(むりょう)で見ることができます。
→神戸観光局のページを開く(外部リンク)

2.港の仕事について、分かったことや気になったことを、新聞やレポートにまとめて発表しよう!
 新聞はジュニアシッピングジャーナリスト賞にも出品してみよう。

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人が作った島について調べよう!

 ●小学校3年生~6年生向け ●フィールドワーク・調べ学習

ポートアイランド 

1.人が作った島のことを、人工島(じんこうとう)といいます。
 人工島は、海や川を大量(たいりょう)の土や砂(すな)でうめ立てて作ります。
 神戸には、ポートアイランド六甲(ろっこう)アイランドという2つの人工島があります。
 これらの島は、神戸にある山をけずって、出た土を海まで運んで作られました。
 ポートアイランドにある神戸空港も、同じように作られた人工島です。
 むかしは海だった場所が、今ではビルがたったり人が住んだりしているのはふしぎですね。
 ふたつの人工島について、もっと調べてみましょう!

・神戸海洋博物館(こうべかいようはくぶつかん)には海博埋め立て

 神戸港の歴史を学ぶコーナーがあります。
→海洋博物館のページを開く(外部リンク)
・神戸市ホームページのこうべキッズ百科には
 人工島についてのページがあります。
→こうべキッズ百科のページを開く

2.ふたつの人工島は、おもに町を広げるために作られました。
 古い地図と現在(げんざい)の地図を見くらべて、町がどのように広がったのか、調べてみましょう。
①図書館で、1950年ころより古い地図と、1985年ころの神戸の地図を探して、コピーを取ります。
②現在の神戸の地図も、同じ縮尺(しゅくしゃく・地図の大きさのこと)になるようコピーします。
③3つの地図の、たてものがある部分にマーカーや色えんぴつで色を付けます。
④3つの地図を並べて、どのように町が広がっていったか見くらべてみましょう。

3.地図を見くらべて気づいたことや、人工島について学んだことを新聞やレポートにまとめて発表しよう!
 新聞はジュニアシッピングジャーナリスト賞にも出品してみよう。
 

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調べたことを発表しよう!

ジュニアシッピングジャーナリスト賞

jsj1(PDF:2,563KB)
 

 船や港についての新聞のコンテストです。
みなとこうべで行った自由研究について、新聞を作っておうぼしてみよう!
・対象 小学1年生~6年生
・テーマ 船や港にかかわること全般
・応募方法 下のホームページから、応募票をダウンロードして作品とともに送ってください。
・しめきり 2021年11月14日(日曜日)
→詳しくはこちらから!(外部リンク)
 

「海の日」ポスターコンクール

海の日ポスター(PDF:1,258KB)


「海の日」を紹介(しょうかい)し、「海」の大切さや「海の仕事」の重要(じゅうよう)さを広く伝えるための、2022年「海の日」ポスターを募集(ぼしゅう)します。
ポスターには、「海の日」という文字を入れてください。
・対象 日本国籍(こくせき)を持つ人全員
・テーマ
 「海の日」を紹介(しょうかい)するとともに、「海」の大切さ、海事産業(かいじさんぎょう)の
 重要性(じゅうようせい)を広く一般(いっぱん)に訴(うった)えかけるようなポスター
・応募方法 下のホームページから、応募票をダウンロードして、作品のうらにはって送ってください。 
・しめきり 2021年12月6日(火曜日)
→詳しくはこちらから!(外部リンク) 

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お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

港湾局振興課 

〒650-0046 神戸市中央区港島中町4丁目1-1ポートアイランドビル2階