ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2021年6月 > ~「第6回ポートオーソリティーズ・ラウンドテーブル(港湾管理者円卓会議)@アントワープ」神戸港が日本で唯一参加~世界の主要19港湾により共同宣言を行いました

最終更新日:2021年6月29日

~「第6回ポートオーソリティーズ・ラウンドテーブル(港湾管理者円卓会議)@アントワープ」神戸港が日本で唯一参加~世界の主要19港湾により共同宣言を行いました

ここから本文です。

par2021photo

記者資料提供(令和3年6月29日)
 世界の主要な港湾の局長、CEO、会長らによる「第6回ポートオーソリティーズ・ラウンドテーブル(港湾管理者円卓会議)@アントワープ」が二日間にわたってオンラインで開催され、神戸港が日本で唯一の参加港として出席しました。
 会議では、グローバルなサプライチェーン、デジタル化、気候変動の3つのテーマで議論がなされ、世界の主要19港湾による「ディスラプション(混乱への対応)」「デジタライゼーション(最先端技術による効率化)」「デカーボナイゼーション(脱炭素化に向けた取り組み」に関する共同宣言が発表されました。

1.会議概要

① 会議名:The 6th Port Authorities Roundtable @ Antwerp
② 開催日時:令和3(2021)年6月22日(火曜日)午後8時~午後11時(日本時間)
                6月23日(水曜日)午後9時~午後12時(日本時間)
③ 開催方式:オンライン
④ 参加港:アントワープ港(ホスト港)、アブダビ港、英国港湾協会、釜山港、広州港、ハンブルク港、シンガポール港、モントリオール港、寧波港、ポートクラン、バルセロナ港、ロングビーチ港、ロサンゼルス港、サントス港、ロッテルダム港、シアトル港、上海港、タンジェ・メッド港、神戸港(19港、別紙1のとおり(PDF:73KB)
⑤ テーマ:「変化に向けた“力点“としての港湾の影響力の強化」
       (Enhancing the Impact of Ports as Levers for Change)
⑥ 議題:1.混乱への対応 2.デジタル化 3.脱炭素化
    (Disruption, Digitalization, Decarbonization)

2.出席者

神戸市港湾局長 長谷川 憲孝

3.共同宣言

別紙2のとおり(PDF:768KB)

4.ポートオーソリティーズ・ラウンドテーブルについて

 ポートオーソリティーズ・ラウンドテーブル(PAR)は、世界の港湾管理者が集まり、港湾の管理・運営に関する共通の課題解決や最良事例について意見交換を行い、相互連携に向けた機会を模索することなどを目的に、シンガポール海事港湾庁(Maritime & Port Authority of Singapore)によって2015年より開催されている会議です。
 2019年に神戸で開催し、2020年にアントワープ(ベルギー)で開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響により1年延期となり、今年オンラインでの開催となりました。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 0570-083330 または 078-333-3330

このページの作成者

港湾局振興課 

〒650-0046 神戸市中央区港島中町4丁目1-1ポートアイランドビル2階