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更新日:2020年5月29日

新型コロナウイルスに対応した新たな地域福祉の推進を目的とした、“こうべの社協”「Re3(れ れ れ)大作戦」の展開について

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記者資料提供(令和2年5月29日)
神戸市社会福祉協議会地域支援部(禰宜田、藤崎)

1.趣旨

新型コロナウイルスの感染拡大は、市民の交流や見守り、生きがいづくりを目的に実施されてきた地域福祉活動やボランティア活動にも影響を及ぼし、外出自粛や人との接触削減が求められたことにより休止を余儀なくされました。                                                                                                   こうした活動に支えられてきた方々は社会参加の機会を失くし、閉じこもりがちな生活になってしまうなどの課題が生じています。                                             今後、市民のくらしが新しい生活様式へ移行していくことに併せて、地域福祉活動等も「withコロナ」に対応した新たな取り組みが求められています。                                阪神淡路大震災の後に様々な地域福祉活動が生まれたように、コロナ禍によって市民生活が大きな影響を受けている現在を「地域福祉の第2の創成期」と捉え、市・区社会福祉協議会が一体となり“こうべの社協”として「withコロナ」の活動を創出するため「Re(れ れ れ)大作戦」に取り組んでいきます。                                  この取り組みを通して、従来の地域福祉活動等の関係者や社会福祉法人に加えて、各種団体・企業との新たな協力関係のもとで全市的に新たな地域福祉活動等を推進していきます。

2.Re(れ れ れ)大作戦について

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3.取り組みの方針

「withコロナ」に対応した、多様なネットワークによる新しい地域福祉活動の創出

(1)地域経済への寄与も意図した地元商店等と協働した展開                                                                              (2)篤志家や社会福祉法人、企業等からの寄付金品を募り、これを活用した支援                                                             (3)社会福祉施設や企業等の設備、人材等の資源を活用

4.実施内容の具体例

(1)新しい交流活動の提案                                                                               ・地域の給食会や子ども食堂には多くの方が参加していたが、ボランティアによる配食方式による交流や、地元飲食店等との協力により新たな開催方法を模索

(2)オンライン講座の開催                                                                                                    ・「3密」を避けながらより多くの方が参加できるよう、動画サイトやSNSを活用してボランティア講座や啓発講演会などを開催

(3)電話やネットを活用した訪問活動の提案                                                                                                        ・これまでの戸別訪問に加えて、電話やインターネット、“往復”絵ハガキ等を活用した“お元気確認”  

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