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最終更新日:2021年9月8日

9月10月から9月16日は自殺予防週間です

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記者資料提供(令和3年9月8日)

~コロナ禍のなかこころの不調を感じていませんか? 抱え込まずに相談を~ 

9月10日は、世界保健機関(WHO)が定めた「世界自殺予防デー」です。また、自殺対策基本法では、9月10日から16日を「自殺予防週間」と定めています。
現在、コロナ禍においてより一層の自殺予防対策が求められています。「誰もが自殺に追い込まれることのない社会」の実現に向け、悩みを抱えた人が必要な支援を受けられるよう、この機会に重点的に啓発活動を実施します。
 

1.自殺予防啓発

◆動画「神戸市 こころの健康電話相談」078-371-1855のご案内
 市YouTube(kobecitychannel)及び本センターホームページでの啓発動画配信
 令和3年8月13日(金)~

◆市区庁舎、公共機関等での自殺予防週間ポスター掲示
 令和3年9月10日(金曜)から9月16日(木曜)

◆花時計ギャラリー(三宮地下街)展示                                  
 令和3年9月9日(木曜)から9月21日(火曜) 
 花時計ギャラリー 

2.ハローワークでの相談コーナー開設と自殺予防啓発    

金銭トラブル、労働問題、離婚問題等のくらしの法律相談、気分が沈む、眠れない等のこころの健康相談に弁護士、保健師、公認心理師、精神保健福祉士等が無料で相談に応じます。

◆日時 令和3年9月8日(水曜) 10時00分から16時00分(相談受付 9時30分から15時30分)

◆場所 ハローワーク神戸3階(神戸市中央区相生町1-3-1)

◆共催 兵庫県弁護士会

※新型コロナウイルス感染症対策の一環として、令和3年4月より令和4年3月まで、同様の相談会「くらしとこころの総合相談会」を原則第1、第3水曜に同会場2階にて実施しています。詳細は本センターホームページをご覧ください。

3.全市立図書館での特設コーナーの設置

 期間 9月1日(水曜)から9月30日(木曜)
   ※開設期間は図書館により異なります。

自殺予防週間に合わせて、全市立図書館と協力し、こころの健康やこころが癒されるためのヒントとなる本を集めた特設コーナーを開設します。図書館おすすめの本でストレスを解消してみませんか。仕事帰りや休日に、ぜひお立ち寄りください。
              R2年度兵庫図書館    R2年度兵庫図書館                                                  
   

4.いのちを救うためにわたしにできること(ゲートキーパーの役割) 動画配信
   
    
研修動画を近日中に本センターホームページへ掲載予定です。
    講師:流通科学大学 人間社会学部教授 岩崎 久志氏

 あなたの大切な人、身近な人を守るためにぜひご覧ください。 

   ※「ゲートキーパー」とは、自殺の危険を示すサインに気づき、適切な対応(悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る)を図ることができる人のことで、言わば「命の門番」とも位置付けられる人のことです。 自殺対策では、悩んでいる人に寄り添い、関わりを通して「孤立・孤独」を防ぎ、支援することが重要です。(厚生労働省ホームページより)

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 0570-083330 または 078-333-3330

このページの作成者

健康局保健所精神保健福祉センター 

〒650-0016 神戸市中央区橘通3-4-1 総合福祉センター3階