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更新日:2020年9月1日

9月10日から9月16日は自殺予防週間です ~新型コロナウイルス感染症の影響でストレスがたまっていませんか?抱え込まずにまずは相談を~

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記者資料提供(令和2年9月1日)
9月10日は、世界保健機関(WHO)が定めた「世界自殺予防デー」です。また、自殺対策基本法では、9月10日から16日を「自殺予防週間」と定めています。
特にコロナ禍において、現在、より一層の自殺対策が求められています。「誰もが自殺に追い込まれることのない社会」の実現に向け、悩みを抱えた人が必要な支援を受けられるよう、この機会に重点的に啓発活動を実施します。

1.自殺予防啓発

  • 市区庁舎、公共機関等での自殺予防週間ポスター掲示
  • 花時計ギャラリー(三宮地下街)展示

 令和2年9月10日(木曜)から9月16日(水曜)まで

自殺予防週間についてポスター掲示などにより普及啓発を行います。

花時計ギャラリー展示

2.ハローワークでの相談コーナー開設と自殺予防啓発

金銭トラブル、労働問題、離婚問題等のくらしの法律相談、気分が沈む、眠れない等のこころの健康相談に弁護士、臨床心理士、保健師、精神保健福祉士が無料で相談に応じます。

  • 日時 令和2年9月9日(水曜) 10時00分から16時00分

 (相談受付 9時30分から15時30分)

  • 場所 ハローワーク神戸(神戸市中央区相生町1-3-1)
  • 共催 兵庫県弁護士会

(※)新型コロナウイルス感染症対策の一つとして、令和2年7月より令和3年3月まで、同様の相談会「くらしとこころの総合相談会」を第1、第3水曜に同会場にて実施しています。

3.市立全図書館での特設コーナーの設置

  • 期間 9月1日(火曜)から9月30日(水曜)

(※)開設期間は図書館により異なります。

自殺予防週間に合わせて、市立全図書館と協力し、こころの健康やこころが癒されるためのヒントとなる本を集めた特設コーナーを開設します。本を読むことで上手にストレスを解消できたり、こころが軽くなればと思います。仕事帰りや休日に、ぜひお立ち寄りください。

中央図書館展示1 中央図書館展示2

4.ゲートキーパー養成研修「ストレスとのつきあい方と上手に悩みを聴く方法を学ぼう」

  • 日時 令和2年9月24日(木曜)15時00分から17時00分
  • 場所 神戸市立総合福祉センター 第5会議室(神戸市中央区橘通3-4-1) 
  • 講師 帝塚山大学心理学部心理学科 教授 神澤 創 氏

(※)「ゲートキーパー」とは、自殺の危険を示すサインに気づき、適切な対応(悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る)を図ることができる人のことで、言わば「命の門番」とも位置付けられる人のことです。 自殺対策では、悩んでいる人に寄り添い、関わりを通して「孤立・孤独」を防ぎ、支援することが重要です。(厚生労働省ホームページより)

5.参考

  • 自殺予防とこころの健康電話相談 078-371-1855

 月曜~金曜10時30分から16時30分(土・日・祝日・年末年始を除く)

 

  • 過去3年間の神戸市自殺者数(警察庁統計) (人)

 

平成29年

平成30年

令和元年

全 国

21,321

20,840

20,169

神戸市

278

250

234

令和2年4月~7月 86人

6.関連資料

くらしとこころの総合相談会 案内チラシ(PDF:854KB)

ゲートキーパー養成研修 案内チラシ(PDF:889KB)

 

 

 

 

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

健康局保健所精神保健福祉センター 

〒650-0016 神戸市中央区橘通3-4-1 総合福祉センター3階