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更新日:2019年11月5日

「震災郵便ポスト」を設置し、震災の記憶をお届けします

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記者資料提供(令和元年11月5日)
長田消防署総務査察課

「震災郵便ポスト」を設置し、震災の記憶をお届けします。~手紙を出された方と希望者へ、その中の1通をお届けします~

 来年1月に阪神・淡路大震災から25年の節目を迎えるにあたり、震災の記憶を継承し、風化を少しでも防ぐことを目的として、今までにない新たな手法で震災の記憶を他者に伝えていく「震災郵便ポスト」を設置します。

1.概要

 震災を経験していない方へ、「震災郵便ポスト」に集まった手紙の内容をお届けします。震災当時の思い出・記憶・教訓などを手紙や電子メールで送っていただくと、その内容が他の参加者や震災を経験していない方に届きます。(授業の一環としての依頼も可能です。)

2.企画の狙い

 「震災郵便ポスト」は、自身の震災経験等を匿名で他の誰かに伝えられるため、震災以降の様々な事情でこれまで震災について積極的に語ってこなかった方の経験を知る(継承される)機会になると考えています。

3.企画の詳細(参加方法)

 (1)実施期間(手紙・メールおよび震災未経験者からの依頼受付期間)

 令和元年11月5日(火曜)~令和2年1月31日(金曜)

 (2)実施主体

 神戸市消防局(事務局:長田消防署)、市内の各防火安全協会

 (3)参加方法

 阪神・淡路大震災での思い出、記憶、教訓などを、2,000文字(原稿用紙で5枚分)以下にして、手紙またはメールで下記のいずれかの方法で事務局へお届けください。
 ※原則として別添様式(WORD:34KB)の使用をお願いします。内容確認の上個人情報を削除しますが、公表されることを前提に参加してください。
 ※他の方からの手紙・電子メールをお届けするため、ご自身の住所と氏名を手紙やメール本文中に明記してください。

  • 郵送の場合 ※返信用封筒等は同封不要です。
    《発送先》〒653-0016 神戸市長田区北町3-4-8 長田消防署 震災郵便ポスト担当者あて
  • 電子メールの場合
    《送信アドレス》 sinsai@office.city.kobe.lg.jp
  • 専用ポストへ投函する場合
    長田消防署(神戸市長田区北町3-4-8)の1階玄関ホール内に設置された、赤色の専用ポストに直接投函してください。(返信用封筒や切手は不要です。)

 (4)震災未経験者・学校関係者等が手紙を依頼する方法

 上記(3)記載のいずれかの方法でご連絡下さい。(いずれの場合も送付先の住所・氏名等を封書裏面や電子メール本文に明記してください。)返信用の封筒や切手は不要です。※学校関係者がクラス単位で手紙を希望される場合のみ、事前に長田消防署へ電話連絡願います。

 (5)個人情報の取り扱い

 この企画で扱う個人情報は、転送する際に使用する必要最低限の情報を除き、内容を確認した上ですべての個人情報を削除します。企画終了時には、取り扱った全ての個人情報を確実かつ速やかに廃棄又は処分します。

4.参加にあたっての注意点

 ・ご自身の手紙の転送先や、返送される手紙についての希望はお聞きできません。
 ・想定を大きく超える参加があった場合、他の方へ転送できない場合があります。
 ・お一人が手紙を複数出すことはご遠慮願います。
 ・企画趣旨にそぐわない内容の手紙については、他の方へ転送しない場合があります。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

消防局長田消防署総務査察課 

〒653-0016 神戸市長田区北町3-4-8