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更新日:2019年11月1日

待機児童をゼロにするための新たな取り組み

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子育て応援団国は、保育園等の児童を受け入れる施設(保育定員)を増やし、平成32年度末までに待機児童をゼロにすることを目標とした、新しい計画を29年6月に発表しました。
神戸市では、国に先立って待機児童をゼロにするため、保育園で働く保育士の給与などの改善といった取り組みを、今後一層加速させてまいります。

1.保育士の給与を改善します!!

新たな取り組みの様子1新卒の保育士が、神戸で就職したいと思い、また長く働いてもらうために、保育士として私立保育園等に就職した場合、一時金として1年目に10万円、2年目に30万円、計40万円を支給します。(対象は平成29年度、平成30年度の2ヵ年)
また、保育士資格を有しながら保育士として勤務していない方(潜在保育士)に、保育園で働く意欲を高めるため、給与の改善について検討します。

2.保育士等の家賃を補助します!!

私立保育園等が保育士等のために、宿舎を借り上げる費用に対して補助します。

3.保育園等見学バスツアーを実施します!!

新たな取り組みの様子2保育士・幼稚園教諭を希望される方に、神戸の保育園・幼稚園等に就職してもらえるよう施設を実際に訪問して職場見学をするバスツアーを実施します。

4.保育定員をさらに拡大します!!

新たな取り組みの様子3保育所機能と幼稚園機能を合わせもつ「認定こども園」への整備を進め、保育定員の拡大をします。

30年度新設予定園数
保育園 3園
小規模保育事業 20園
事業所内保育事業 2園

30年度認定こども園移行予定園数 19園

5.公立幼稚園等を活用して保育施設を整備します!!

新たな取り組みの様子4閉園予定の公立幼稚園などの空きスペースを活用して、保育所や認定こども園の整備を進め、保育定員の拡大を図ります。

6.仕事と子育てを両立できる新たな拠点を整備します!!

新たな取り組みの様子5母親が仕事をするオフィスに保育所機能を併設した、「子育てしながら働ける新たな拠点」を整備していきます。
(参考:28年度整備 ママスクエア神戸新長田店)

7.区役所での子育て相談体制を強化します!!

各区・支所に配置し、利用できる保育園・幼稚園等の施設や、その申込み方法、各家庭の状況に応じた情報をお伝えしている「保育サービスコーディネーター」について、増員を検討します。

8.兄弟姉妹や小規模保育事業の卒園児が保育園等に優先的に入園できるようにします!!

兄弟姉妹での利用や小規模保育事業(2歳児まで保育)の卒園後の申込みについて、優先的に入園できるよう、入園の際基準となる点数(利用調整基準)の更なる加点を検討しています。(平成30年4月利用の方~)

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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