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更新日:2020年6月19日

神戸市室内管弦楽団 次期音楽監督に鈴木秀美が就任 神戸市長表敬訪問、就任会見を7月1日(水曜)に実施

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記者資料提供(令和2年6月19日)
(公財)神戸市民文化振興財団 事業部 演奏課

(公財)神戸市民文化振興財団が運営する(設立:神戸市)神戸市室内管弦楽団は、前音楽監督 岡山潔氏の逝去以降、不在であった音楽監督をこの度決定いたしました。
新音楽監督就任決定にともない、神戸市長表敬訪問ならびに記者発表を行います。

1.神戸市室内管弦楽団 音楽監督就任 概要

(1)音楽監督氏名
   鈴木 秀美(すずき ひでみ)
(2)就任日
   2021年4月1日(木曜)

2.神戸市長表敬訪問 概要

(1)日時
   2020年7月1日(水曜) 13時30分~14時
(2)場所
   市役所15階 第2応接室
(3)来庁者
   鈴木 秀美(すずき ひでみ)

3.音楽監督就任会見 概要

(1)日時
   2020年7月1日(水曜) 15時30分~16時
(2)場所
   グランフロント大阪 カンファレンスルーム B05
   大阪府大阪市北区大深町4-1(JR大阪駅より徒歩約5分)
(3)内容
   ・主催者挨拶【(公財)神戸市民文化振興財団 理事長 服部孝司】
   ・神戸市室内管弦楽団 次期音楽監督挨拶【鈴木秀美】
   ・質疑応答

4.次期音楽監督 プロフィール

suzukihidemi 神戸生まれ。チェロ、指揮、執筆、録音ディレクター、後進の指導と活動は多岐にわたり、サントリー音楽賞、齋藤秀雄メモリ  
アル基金賞ほか多数を受賞。主要な古楽団体でメンバーや首席奏者を務めた。
 2001年《オーケストラ・リベラ・クラシカ》を創立し、自身のレーベル《アルテ・デラルコ》からその録音や室内楽等をリリース中。国内外のオーケストラに指揮者及びソリストとして客演。著書に「『古楽器』よ、さらば!」(音楽之友社)、「ガット・カフェ」「無伴奏チェロ組曲」(東京書籍)、「通奏低温弾きの言葉では、」(アルテス・パブリッシング)などがある。
 現在は山形交響楽団首席客演指揮者、東京音楽大学チェロ科客員教授、東京藝術大学古楽科講師を務めている。楽遊会弦楽四重奏団メンバー。また、神戸市室内管弦団(設立当時は神戸室内合奏団)の創立メンバー(副指揮者・首席奏者)でもある。
  鈴木 秀美
(すずき ひでみ)

5.神戸市室内管弦楽団 プロフィール 
 

kangengakudan 実力派の弦楽器奏者たちを集め、神戸市が1981年に神戸室内合奏団を設立。バロックから近現代までの幅広い演奏レパートリーのほか、埋もれた興味深い作品にも意欲的に取り組み、質の高いアンサンブル活動を展開。
 2000年にゲルハルト・ボッセを音楽監督に迎えて飛躍的な発展を遂げ、2011年にはドイツ公演も行うなど、国際的にも注目を集める。
 2013年度に日本のアンサンブル界を牽引した岡山潔が音楽監督に就任。ボッセ前音楽監督の高い理念を引き継ぎ、合奏団から室内管弦楽団への移行をはじめとする当団の更なる発展に尽力した。
 2018年4月より「神戸市室内管弦楽団」と改名し、新たな活動を展開している。

           
 

 

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