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更新日:2020年2月3日

神戸文学館企画展「蔵出しアラカルト」開催について

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記者資料提供(令和2年2月3日)

タイトル

神戸文学館企画展「蔵出しアラカルト」

会期

2020年1月31日(金曜)から5月10日(日曜)まで

趣旨

2006年に開館した神戸文学館には常設展示や企画展で紹介しているもの以外にも館内に保管している収蔵品があります。今回の企画展「蔵出しアラカルト」では、それらの一部を展示します。コンセプトに従って出てくるコース料理のような企画展とは異なるアラカルト(一品料理)でしょうか。メニューを少し紹介します。

絵画では横溝正史の『獄門島』の一場面を、映画看板作家の山中一夫が描いた油絵や書画にも才能を発揮した作家・富士正晴の水墨画、詩人の竹中郁のスケッチ画があります。直筆原稿では、十一谷義三郎の『唐人お吉』や遠藤周作の短い随筆など。生々しい書き込みが作家の息遣いを感じさせます。児童文学作家の岡田淳が初期に描いた自家版マンガ集や随筆家・岡部伊都子の色紙なども展示します。

「蔵の中」にしまってある品々を少しだけ蔵出し。この機会に、普段は見ることのできない「神戸文学館」を体感してみてください。

展示内容

 

  • 神戸文学館が所蔵する物品類
    • 絵画「獄門島」(山中一夫)
    • 遠藤周作の直筆原稿
    • 『唐人お吉』直筆原稿(十一谷義三郎)
    • 岡田淳の自家版マンガ集
    • 富士正晴の水墨画
    • 岡部伊都子の直筆原稿、色紙、自費出版の初版本など
  • 関西学院原田の森キャンパス時代の写真(関西学院大学提供)や建物修復前の写真
  • その他

開館時間・休館日・入館料

開館時間:①平日午前10時から午後6時まで②土日祝日:午前9時から午後5時まで

休館日:毎週水曜日(水曜日が休日の場合はその翌日)

入館料:無料

所在地

〒657-0838

神戸市灘区王子町3丁目1番2号(王子動物園西隣、関西学院の元チャペル)

交通案内

阪急電鉄:王子公園駅から西へ約500m

JR:灘駅から北西へ約600m

阪神電車:岩屋駅から北西へ約850m

神戸市バス:王子動物園前から西へ約200m

連絡先

TEL・FAX:078-882-2028

メールアドレス:kobebungakukan@river.ocn.ne.jp

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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