補助金交付決定後の手続き

最終更新日:2022年2月21日

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1.補助金の概算払

 交付決定後、交付決定額の5割(千円未満の端数は切捨て)を上限に、概算払を希望することができます。
 概算払を希望する場合は、補助金等請求書(概算払)(様式第6号)を提出してください。

2.実績報告(補助事業が終わったら)

(1)提出書類一覧
  事業実施後、30日以内に以下の書類を提出してください。
補助事業等事業報告書 様式第11号
事業実施書 様式第12号
収支決算書 様式第13号
事業の実施状況がわかる資料、成果物 写真等
経費の支出を確認できる資料 領収書等の写し(※1)
感染防止対策を実施したことが確認できる資料 写真等(※2)
従事人員表 従事人員表

 ※必要に応じて追加書類の提出をお願いする場合があります。
 ※提出いただいた書類や資料は返却いたしません。
 (※1)領収書の取扱いについては募集要領をご覧ください。
 (※2)感染防止対策を実施したことが確認できる資料として、観客が密になっていない様子や、ステージと観客の距離を開けている様子、消毒液等の設置、受付の飛沫防止パーテーションの設置、マスク着用の徹底などの写真等を提出してください。

(2)経費の支出を確認できる資料について
 当該事業にかかった経費以外は認めません。なお、不正が発覚した場合、法的措置を取ることがあります。

3.補助金額の確定・精算

 事業報告書等を当課で確認のうえ、補助金の額を確定し、原則、電子メールにて補助金額等確定通知書(様式第14号)を送付します。

4.補助の取消・返還

 補助金認定後であっても、申請や報告書類に虚偽の内容が判明した場合は、補助決定の取消し及び支払済みの補助金の一部または全額について返還を求めることがあります。
 補助金の返還が生じた場合は、申請者から神戸市へ返還を行う際の振込手数料その他費用は、全て申請者の負担とします。

5.事業の変更・中止

(1)事業内容の変更
 補助事業として決定を受けた内容以外のことを行うことはできませんが、やむを得ず変更が必要な場合は、すべてにおいて必ず事前に電子メールで当課へ相談のうえ、必要な指示を受けてください。

①補助事業について、事業内容に関する「重要な変更」を行おうとする場合は、市の変更承認を事前に得ることが必要です。
<「重要な変更」の例>
 ・従事人員の減少により補助区分が変更となる場合(ただし、第1弾のみ)
 ・補助目的及び事業効果に影響のある事業計画の変更である場合
 ※ただし、交付決定後の増額変更は認められません。
 ※「重要な変更」に該当するかどうか、必ず事前に当課へご相談ください。

②以下の場合は、「軽微な変更」として取り扱い、市の変更承認等を得る必要はありませんが、事前に当課へ報告が必要です。
<「軽微な変更」の例>
 ・事業の「開始予定日」や「終了予定日」等の日程を短縮する場合
 ・補助目的及び事業効果に影響のない事業計画の変更を行う場合
 ※「軽微な変更」に該当するかどうか、必ず事前に当課へご相談ください。

(2)事業の中止
 補助事業を、やむを得ず中止する場合には、速やかに当課へご相談ください。
 ※開催時期の感染状況等により補助事業を中止せざるを得なくなった場合は、状況を確認のうえ、支出が発生した実績分についてのみ補助対象経費として認定し、補助金を支払います。

6.提出方法

書類の提出は原則電子メールのみで受け付けます。

【提出先】kobe-butai@office.city.kobe.lg.jp

・メールの件名は「舞台芸術支援の〇〇(第●弾)」としてください。
※件名の「〇〇」には、提出内容(請求、報告、変更等)を明記してください。
・補足資料は原則PDFに変換のうえ、ご送付ください。なお、メールの受信容量は5MBが上限となっているため、容量が5MBを超える場合は、メール(添付ファイル)を複数回に分けて送付してください。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 0570-083330 または 078-333-3330

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文化スポーツ局文化交流課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館19階