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令和4年度まちの再生・活性化に寄与する文化芸術創造支援助成

最終更新日:2022年2月16日

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神戸市では、アートイベントやワークショップ等を通じて、まちの魅力向上や課題に取り組むアート系NPO等の団体の活動を支援することにより、文化芸術の力を活かしたまちの再生・活性化を図ることを目的として、平成24年度より「まちの再生・活性化に寄与する文化芸術創造支援助成」を実施しています。
このたび、令和4年度の利用団体を下記のとおり募集します。
また、令和3年度助成対象団体による報告会(意見交換)を行いますので、申請を希望される団体はぜひご参加ください。
【令和3年度助成対象団体報告会(公開・要予約)】詳細はこちら

事業対象期間

令和4年4月1日(金曜)から令和5年3月31日(金曜)まで

対象団体

(1)団体要件

下記の団体類型A、Bのいずれかに該当する自ら主体的に文化芸術を創造する団体とします。ただし、申請時に、団体の概要、規約等、活動内容がウェブサイト上等で対外的に公表されていることも条件とします。

A(法人格を有する団体)

  • 自ら主体的に文化芸術を創造する法人格を有する団体
  • 文化芸術創造拠点の住所地が、定款・寄附行為・規約等において神戸市内と規定されていること

B(法人格を有しない任意団体)

  • 法人格を有しないが、自ら主体的に文化芸術を創造し、神戸市内に文化芸術創造拠点(※)を1年以上(申請時点)、代表者等が所有又は賃借している団体で、規約等においても同一の住所地を明記していること
  • 規約等の会員の構成員に、1年以上活動実績のある以下(ア)から(ウ)のいずれかの会員が複数いること
    (ア)アーティスト、クリエイター、アートマネージャー又はアートプロデューサー等
    • (イ)大学等で活動している学識経験者
    • (ウ)神戸市内で活動している非営利団体の代表

※主たる目的が文化芸術活動ではない場所に便宜的に置かれた事務所(自宅兼事務所、店舗兼事務所等)は、ここでいう文化芸術創造拠点には含みません。

(2)対象外の団体

  • 営利を追求することを主目的とする団体(株式会社、有限会社、合同会社、合資会社等)(*1)及び営利企業と密接に関係している団体(*2)
  • 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条に定められた暴力団または暴力団と密接な関係のある団体
  • 神戸市外の団体

(*1)営利を追求する団体とは、会社法等に基づく団体
(*2)営利企業と密接に関係している団体とは、営利企業と活動拠点の住所地が同一である団体、代表者が営利企業の執行機関の理事等を兼務している団体、営利企業を構成員とする実行委員会等の団体のいずれかであり、かつ助成対象事業内で当該営利企業との金銭の授受等の取引関係がある場合をいう。

対象事業

(1)事業要件

アートイベントやワークショップ等を通じて、まちの魅力向上や課題対応に取り組む事業で、以下のすべてを満たしていることが必要です。

  • 神戸市内で行う事業であること
  • 団体の単独事業ではなく、市民・地域等との協働の事業であること
  • 令和4年4月1日(金曜)から令和5年3月31日(金曜)の期間内に実施する事業であること
  • 下記の事業類型のいずれかに該当し、まちの再生・活性化の促進に寄与する事業であること

(2)事業類型

A 滞在型文化芸術活動支援事業(概ね1か月以上滞在)
B 市民や地域と文化芸術の担い手との交流事業
C まちを舞台とした文化芸術イベント
D 文化芸術による国際交流事業
E トライアル枠(A~Dの事業で、規模は小さいが、来期以降事業の発展が期待できるもの。ただし、本助成の採択実績が無い団体に限る。)

(3)対象とならない事業

  • 学術研究や施策・計画の提案・提言を行うことを目的とした事業
  • 神戸市の基本計画に反する事業
  • 市民と市民、又は市民と市の相互理解と信頼が得られない事業
  • 営利を主目的とした活動、宗教的活動、政治的活動、法令に違反する活動
  • 神戸市又は神戸市の外郭団体から他の助成減免を受けている事業
  • 慈善事業等への寄付を目的として行われる事業
  • 特定の企業名等を事業名に付す、いわゆる「名称冠事業」

※原則として一団体につき、一年度・一事業のみの採択とします。ただし、申請に当たって、異なる類型に該当する場合は2つの申請まで可能です。
※同一案件による助成は連続5年まで可とします。ただし、翌年度以降の採択を保証するものではありません。Eトライアル枠については、連続2年までとしますが、その後、A~D類型へ移行することができます。

助成金額

AからD類型については、事業費の2分の1以内の金額を、事業類型に応じて、下記の額を上限として助成します。ただし、E類型は、下記の額を上限とします。
A 滞在型文化芸術活動支援事業(概ね1か月以上滞在):上限1,000千円
B 市民や地域と文化芸術の担い手との交流事業:上限1,000千円
C まちを舞台とした文化芸術イベント:上限1,000千円
D 文化芸術による国際交流事業:上限1,500千円
E トライアル枠:上限300千円

選考方法

(1)書類選考

団体及び事業について、本助成の要件に該当するか書類選考を行います。

(2)選考会(非公開)

  • 日時:令和4年4月22日(金曜)午後(予定)
  • 選考方法:申請団体毎に企画提案を聴取し、選考会委員の意見を参考に採否を決定します。

申請受付期間

令和4年3月15日(火曜)から28日(月曜)まで
※電子メール又は郵送(消印有効)で受付
メールアドレス:bunka@office.city.kobe.lg.jp
郵送先:〒650-8570(住所不要)神戸市文化スポーツ局文化交流課

申請書類

提出書類(各1部) A(法人格を有する団体) B(法人格を有しない任意団体)
(1)書類選考用プレゼンテーション資料
(様式自由 A4 2枚程度)
(2)助成金交付申請書(指定様式第1号)
(3)企画提案書(指定様式第2号)
(4)収支予算書(指定様式第3号)【注1】
(5)団体概要及び団体・代表・事業に参画する主なメンバーの略歴と1年以上の活動実績
(様式自由 A4 2枚程度)
(6)団体の直近2年度分の財務諸表
(収支計算書、貸借対照表、財産目録、事業計画書、事業報告書に類する書類)
(7)法人格を有することを証明する書類(写し)
(8)団体の定款、規約、会則、寄附行為又はこれらに類する規約
(9)1年以上活動した拠点が、団体の所有又は賃借している物件であることを証する書類(契約書等写し)
(10)活動拠点において、実際に文化芸術の創造事業を行っていることを示す書類(写し)

【注1】企業からの協賛金等や民間の支援団体・国・地方公共団体等(神戸市を除く)からの補助金等の交付を受ける事業についても補助の対象にはなりますが、その場合は必ず収支予算書の「収入」欄に、他の補助金等の見込み額を計上してください。計上されない場合は、理由の如何に関わらず、交付決定を取り消すことがあります。

応募要領・申請書類様式

応募要領は下記からダウンロードできます。
※申請書類のご記入の前に、必ず応募要領をよくお読みください。

応募要領(PDF:5,197KB)

申請書類指定様式

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 0570-083330 または 078-333-3330

このページの作成者

文化スポーツ局文化交流課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館19階