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更新日:2021年5月28日

「こども本の森 神戸」への応援イラスト発表 第3弾

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記者資料提供(令和3年5月28日)
令和4年(2022年)春の開館に向けて、神戸ゆかりの絵本作家、画家、イラストレーター12名の方より、「こども本の森 神戸」をイメージしたオリジナルのイラスト作品、応援メッセージをお寄せいただきました。
今後、市民の皆さまに「こども本の森 神戸」が開設されることを幅広く周知するとともに、開館までの機運を盛り上げていくため、いただいたイラスト作品、応援メッセージを様々なかたちで発表していきます。

1.「こども本の森 神戸」HP上への掲載

令和3年4月より、毎月1作品ずつ応援メッセージとともに掲載しています。〔こども本の森 神戸URL https://kodomohonnomori-kobe.jp/〕

第1弾(4月)は「スズキコージ」氏、第2弾(5月)は「たなかしん」氏。
第3弾(6月)は「小池壮太」氏です。
小池壮太氏イラスト小池壮太氏メッセージ

<小池壮太氏プロフィール>
画家。1977年東京生まれ。京都在住。立命館大学政策科学部卒。
古典的な画風の中に静かなリズム感を描き出した風景画や静物画などを描く。日本橋三越、神戸大丸など全国の百貨店や画廊で個展多数。
『やすみのひ』(ブロンズ新社)、『文房具のやすみじかん』(福音館書店)、『おやつトランポリン』(白泉社)などの絵本制作にも従事。
https://www.koikesota.com/

2.「月刊神戸っ子」への掲載

HPと連動して、令和3年4月より「月刊神戸っ子」に毎月1作品ずつ掲載しています。

(参考)これまでの応援イラスト

第1弾(4月) スズキコージ氏 
スズキコージ氏イラスト 
<応援メッセージ> 
原始のヒトは神聖な泉がわきでるほとりで火を灯し、うなり、笑い、踊りながらケモノを追い、追いかけられ、食った。
そして、洞窟の壁に、ヒトは初めて絵を描いた。ケモノたちの姿を!そのことを年老いたヒトが、たき火のまわりに集まったこどもたちに語った。
何千万回もの春夏秋冬がすぎ、今、こども本の森に集まってきたこどもたちは、本を開き目を輝かせ旅に出る

<スズキコージ氏プロフィール>
絵本作家。1948年静岡県生まれ。神戸市在住。
絵本や挿画のほか、イラストレーターとしてポスター・壁画・舞台美術などでも活躍。絵本に『あつさのせい?』(福音館書店)や『うみのカラオケ』(クレヨンハウス)ほか多数。『エンソくん きしゃにのる』(福音館書店)で小学館絵画賞、『やまのディスコ』(架空社)で絵本にっぽん賞、『おばけドライブ』(ビリケン出版)で講談社出版文化賞を受賞。画集やエッセイ『てのひらのほくろ村』(架空社)も。

第2弾(5月) たなかしん氏
たなかしん氏イラスト 
<応援メッセージ>
おきにいりのばしょで本をよめるのは
とてもしあわせなことです
こども本の森 神戸 わくわくします!

<たなかしん氏プロフィール>
画家、絵本作家。1979年大阪生まれ。明石市在住。
画家として活動する傍ら2002年頃から絵本を描き始め、2005年台湾のGrimm Pressから絵本作家としてデビュー。以降、国内外で出版を重ねている。
海外での展覧会、舞台美術、広告、服飾デザイン、キャラクター制作、講演、ワークショップなど幅広く活動中。
http://www.misagi.net/

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