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更新日:2021年1月5日

神戸市所蔵~三浦徹コレクション~タカハシノブオと堀尾貞治のまなざし

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記者資料提供(令和4年1月5日)

神戸市に寄贈いただきました、神戸で活動した作家「タカハシノブオ」「堀尾貞治」のアート作品の展示を行います。

1.展示場所・期間

(1)市営地下鉄海岸線ハーバーランド駅ショーウインドー
展示期間:令和4年3月30日まで
展示作品数:23点
住所:神戸市中央区東川崎町市営地下鉄海岸線「ハーバーランド駅」切符売り場横

(2)さんちかアドウインドー
展示期間:令和4年1月30日まで
展示作品数:32点
住所:神戸市中央区加納町6丁目5-1(市役所前地下通路)
(三宮地下街「さんちか」から神戸市役所に通じる地下通路壁面にある展示スペース)
市営地下鉄海岸線「三宮・花時計前駅」徒歩3分

(3)その他
ヨンバンカンニカイ/アスタ新長田オールインワンオフィス内にも作品を展示しています。
住所:神戸市長田区久保町6-1-1アスタくにづか4番館2F
市営地下鉄海岸線「駒ヶ林駅」徒歩3分

 

2.作家について

タカハシノブオ(高橋信夫)(1914-1994)
徳島県鳴門市生まれ。幼少時から神戸で育ち、外国航路船員として働きながら、神戸の洋画家・今井朝路に師事し須磨浦洋画研究所に学ぶ。宝塚歌劇の舞台美術の仕事に就くも、二度の出征。戦後の神戸で日雇いの港湾労働者として貧困な生活を送りながら、神戸の繁華街の路上で描き続けた。

堀尾貞治(1939-2018)
神戸出身の芸術家。中学を卒業後三菱重工業神戸造船所に勤めながら美術活動を行う。具体美術協会の一員となり、1972年の解散まで在籍。1985年から「あたりまえのこと」を主題に制作を続けた。定年後は年間約100回に及ぶ無数の個展、グループ展、パフォーマンスなど国内外で行った。

お問い合わせ先

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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