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更新日:2021年11月5日

神戸市室内管弦楽団・神戸市混声合唱団 2022年度シーズンプログラム発表記者会見

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記者資料提供(令和3年11月5日)
(公財)神戸市民文化振興財団 事業部 演奏課

 神戸市室内管弦楽団と神戸市混声合唱団の2022年度プログラム発表に伴い、記者会見を行います。会見では、神戸市室内管弦楽団音楽監督・鈴木秀美と神戸市混声合唱団音楽監督・佐藤正浩が出席し2022年度プログラムの狙いを説明いたします。
 下記の通りお知らせしますので、当日ぜひ取材にお越しいただきますよう、お願いいたします。

1.記者会見 概要

(1)日時
 2021年12月3日(金曜) 15時30分~16時30分
地図2
(2)発表者
 鈴木秀美(神戸市室内管弦楽団 音楽監督)
 佐藤正浩(神戸市混声合唱団 音楽監督)

(3)場所
 ミント神戸(神戸新聞会館ビル)ミントテラス
 兵庫県神戸市中央区雲井通7-1-1 18階
 (JR三ノ宮駅から徒歩3分)

(4)内容
 ・神戸市室内管弦楽団音楽監督より来年度プログラム発表【鈴木秀美】
 ・神戸市混声合唱団音楽監督より来年度プログラム発表【佐藤正浩】
 ・質疑応答

(5)その他
 記者発表の取材にお越しいただける際は、お手数ですが別紙の参加申込書を12月2日(水曜)までにFAXまたは、下記問い合わせ記載のEメールまで返送ください。
 ※当日は、リモート中継も予定しています。

2.問い合わせ先

 (公財)神戸市民文化振興財団 事業部 演奏課 〔info@kobe-ensou.jp
  ※当日連絡先 TEL:078-361-7241

プロフィール

鈴木秀美(すずき ひでみ)/神戸市室内管弦楽団 音楽監督
財団3 神戸生まれ。チェロ、指揮、執筆、録音ディレクター、後進の指導と活動は多岐にわたりサントリー音楽賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞ほか多数を受賞。主要な古楽団体でメンバーや首席奏者を務めた。2001年《オーケストラ・リベラ・クラシカ》を創立し、自身のレーベル《アルテ・デラルコ》からその録音や室内楽等をリリース中。国内外のオーケストラに指揮者及びソリストとして客演。著書に「『古楽器』よ、さらば!」(音楽之友社)、「ガット・カフェ」「無伴奏チェロ組曲」(東京書籍)、「通奏低音弾きの言葉では、」(アルテス・パブリッシング)などがある。現在は山形交響楽団首席客演指揮者、東京音楽大学チェロ科客員教授、東京藝術大学古楽科講師を務めている。楽游会弦楽四重奏団メンバー。また、神戸市室内管弦楽団(設立当時は神戸室内合奏団)の創立メンバー(副指揮者・首席奏者)でもある。2021年4月より神戸市室内管弦楽団音楽監督に就任。


佐藤正浩(さとう まさひろ)/神戸市混声合唱団 音楽監督
財団4 福島県出身。東京藝術大学で声楽を学んだ後、ジュリアード音楽院ピアノ伴奏科に進み修士課程を修了、サンフランシスコ歌劇場、リヨン国立歌劇場のコレペティトゥアとして活躍する。パリ・シャトレ劇場では副指揮者を務めながら、イギリス・ダーティントン音楽祭でオペラ指揮デビュー、日本では新国立劇場を始め、東京二期会、藤原歌劇団、日生劇場等で指揮し注目を集める。2014年から東京芸術劇場でコンサートオペラシリーズを担当、上演機会の少ない作品を次々と取り上げ話題に、ビゼー『ジャミレ』はCDリリースされた。オペラ公演を通し三菱UFJ信託音楽賞、佐川吉男音楽賞を受賞。東京藝術大学、愛知県立芸術大学の非常勤講師、武蔵野音楽大学PCA特任准教授として後進の指導にあたる。慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男性合唱団常任指揮者、ザ・オペラ・バンド音楽監督、2021年4月からは神戸市混声合唱団音楽監督を務める。
 
 神戸市室内管弦楽団・神戸市混声合唱団 2022年度シーズンプログラム発表記者会見 参加申込書(PDF:555KB)

 
 

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