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更新日:2020年11月30日

アートの力を医療現場へ届けたい 病院内で人気イラストレーターの作品展を開催!!

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記者資料提供(令和2年11月30日)
公益財団法人 神戸市民文化振興財団 事業部文化振興課

 医療産業都市内の病院で定期的に開催しているアートプログラム「医療+アート」では、入院、通院をされている患者様やその家族の方々に音楽などを通して「芸術の力」を届けてきましたが、コロナ禍でこれらの機会が無くなっておりました。
 そこで、特別企画として、神戸市在住の人気イラストレーターのザ・ロケット・ゴールド・スター氏全面協力のもと、病院内で作品展を開催。
 面会制限などで寂しい思いをされている方々、医療の最前線で働く病院スタッフの皆様に癒しを提供しています。

1.実施期間

 令和2年11月18日(水曜)から12月18日(金曜)まで(予定)                 アート展1
 ※一般公開はおこなっておりません。

 

2.実施場所

 ⑴兵庫県立こども病院
 ⑵神戸大学医学部附属国際がん医療・研究センター

アート展2 アート展3 アート展4

3.協力アーティスト

 The rocket gold star(ザ・ロケット・ゴールド・スター)                        アート展5
  イラストレーター
  神戸市在住
  本名 山崎 秀昭
  有限会社ザロケットゴールドスター代表
  神戸市ごみ分別キャラクター「ワケトン」や神戸市立須磨海浜公園のキャラクター制作などを手がける。

4.展示作品総数

 計74点

5.主催

 公益財団法人神戸市民文化振興財団

6.寄付・協賛

 千寿製薬株式会社、萩原珈琲株式会社

【お問い合わせ】

 (公財)神戸市民文化振興財団 事業部文化振興課
  TEL:078-351-3597/FAX:078-351-3121
  EMAIL:shinkou@kobe-bunka.jp  
       ※病院への直接取材はご遠慮願います。

◆病院でのアートプログラム「医療+アート」について◆

 「芸術の力」は、入院、闘病といった、人びとが日常の暮らしから引き離されざるを得ない医療現場に     アート6   
おいても大きな力を発揮します。神戸市では、神戸医療産業都市内の病院群を舞台に、プロのアーティス
トとアートコーディネーターが連携し、患者様やご家族に音楽等のアートを届ける事業を2015年から開始
しました。

〈現在の巡回実績〉神戸低侵襲がん医療センター、西記念ポートアイランドリハビリテーション病院、
神戸市立中央市民病院、兵庫県立こども病院 等

◆寄付のお願い◆

「医療+アート」は、病院の規模や財力に関わらず、全ての患者様にこのプログラムをお届けしたいという想いから、各病院にかかる負担を可能な限り軽くする仕組みを構築し実践しています。多くの患者様やそのご家族、また患者様を支える医療機関スタッフにプログラムを届けるために、皆様の積極的なご支援をお願いいたします。

 詳細はホームページにて http://www.kobe-bunka.jp/new/medicine-art

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314