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最終更新日:2022年4月25日

海の豊かさを守ろう!海洋プラスチックごみを使用したエコアート展示について

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記者資料提供(令和4年4月25日)
 近年、海洋プラスチックごみによる地球規模での海洋汚染が国際的にも懸念されており、海洋への流出対策として、資源循環を「見える化」し、質の高いリサイクルを目指す「まわり続けるリサイクル」の取り組みとあわせ、積極的に市民への啓発を行っているところです。
 このたび、地元の学生やボランティアの方々が、須磨海岸で拾い集めたプラスチックごみを使用し制作したエコアート「プラごみ 水族館」を大丸須磨店4階へ展示します。
 プラスチックごみから生まれた大きな魚や海のなかまを見る、身近なところから海洋プラスチックごみ問題について考えてみませんか。
 また、ごみを捨てると動物の鳴き声や、神戸弁でお礼を言う音声つきの「仕掛けごみ箱」も展示します。大学生が考案した仕掛けを体験できます。

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展示期間

令和4年4月29日(金曜)~令和4年5月23日(月曜)

展示場所

株式会社大丸松坂屋百貨店 大丸須磨店4階

「プラごみ 水族館」の概要

令和3年度、市立の高倉中学校と鷹取中学校の生徒たち、NPO法人神戸海さくらが須磨海岸で集めたプラスチックごみを使って、アートユニット「マキコムズ」がワークショップで市民を巻き込み制作した作品。
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「仕掛けごみ箱」の概要

令和3年度、関西学院大学・神戸大学・兵庫県立大学・武庫川女子大学の学生たちが、街の景観向上のためナッジ(行動変容の仕掛け)を利用した「仕掛けごみ箱」を考案し、さんきたアモーレ広場において実証実験を実施しました。
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