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二酸化炭素の吸収・固定

最終更新日:2023年3月24日

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神戸市は、緑豊かな六甲山、海の恵みが豊富な瀬戸内海、里地・里山、田園、そしてこれらをつなぐ河川などに恵まれ、大都市でありながら豊かな自然を有しています。
地球温暖化対策には、温室効果ガスである二酸化炭素の大気中の濃度を増加させないことが重要であり、神戸の豊かな自然環境は大気中の二酸化炭素の吸収源として、大きな役割を果たしています。
 

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淡水ブルーカーボンの実証実験の様子

 

ブルーカーボン・グリーンカーボン

近年注目されているブルーカーボンは、沿岸域や海洋生態系によって吸収・固定・貯留される二酸化炭素由来の炭素を指します。これに対して、陸上の植物により吸収・固定・貯留される二酸化炭素由来の炭素のことを、グリーンカーボンといいます。
神戸市では、豊かな自然の中を活動場所として、様々な市民活動が活発に行われており、地域における市民の皆さんの知恵と力により、神戸の持続可能な環境づくりが支えられています。

ko-do 神戸の鼓動、行動にうつすチカラ。(外部リンク)
プロジェクト「ko-do(こうどう)」では、若い世代の方々が「海と山のブルーカーボン」「里山・里海SDGs」をテーマに、SDGs達成へ向けて取り組みを進めています。

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環境学習

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ゼロカーボンアクション30

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脱炭素社会へ向けた30のアクション(環境省)

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