外部給電・神戸モデルの概要

最終更新日:2022年6月16日

ここから本文です。

外部給電・神戸モデルとは

外部給電・神戸モデルとは、あらかじめ簡易で安価な電気工事を行うことで、災害停電時に、電気自動車等から、非常用発電設備がない避難所などの天井照明やコンセントなど施設の一部へ給電する取組みです。

外部給電・神戸モデルのイメージ

特長

  • 外部給電の一般的な手法(V2H:Vehicle_to_Home)に比べて、約5分の1と安価(約30万円)
  • 施設内の室内配線を使用するため、天井照明やコンセントに給電可能
  • 小型発電機など、様々な電源の利用が可能
なお、電源となる電気自動車は、自動車メーカーとの連携協定に基づき、避難所などへ配車し、施設へ電力を供給します。

電気自動車等に蓄える電力は、災害停電時でも、ごみ焼却による自立発電ができる港島クリーンセンターにて充電し、避難所などへ反復して給電することができます。

給電サイクルイメージ

標準的な仕様や導入事例など

補助制度

自治会やマンションで共同管理している集会所などを対象に、外部給電・神戸モデルに対応させるための電気工事や、外部給電器の新規購入などに対する助成制度があります。

外部給電・神戸モデルの補助制度

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 0570-083330 または 078-333-3330

このページの作成者

環境局環境創造課 

〒651-0086 神戸市中央区磯上通7-1-5 三宮プラザEAST 3階