食品ロス削減のコツ

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生ごみのうち、およそ1割が、手つかずの食べものです。
賞味期限や消費期限を正しく理解して、食材を賢く計画的に使いきり、食品ロスを削減しましょう!

賞味期限と消費期限

賞味期限とは

おいしく食べることができる期限です。
この期限を過ぎた=食べられないというわけではありません。

定義:定められた方法により保存した場合において、期待されるすべての品質の保持が十分に可能であると認められる期限を示す年月日をいう。ただし、当該期限を超えた場合であっても、これらの品質が保持されていることがあるものとする。(出典 農林水産省ホームページ)

消費期限とは

品質を保つことができる期限です。
この期限を過ぎた食品は、食べない方が良いものです。

定義:定められた方法により保存した場合において、腐敗、変敗その他の品質の劣化に伴い安全性を欠くこととなるおそれがないと認められる期限を示す年月日をいう。(出典 農林水産省ホームページ)

気をつけること

ただし、いずれの表示も、開封する前の期限を表しています。
一度開封したら、期限にかかわらず早めに食べましょう。

消費する予定が無い食品は「フードドライブ」へ

「フードドライブ」とは、家庭で余っている食品を地域のイベントや学校、職場などに持ち寄り、それを必要としている福祉団体・施設等に寄付する活動のことです。
ご家庭の在庫食品の賞味期限を確認いただき、消費する予定が無い食品がありましたらご提供をお願いします。

フードドライブの取組について

買い過ぎ・食べ残しをしない

神戸市での調査によると、手付かずで捨てられた食品のうち、生鮮野菜が3分の1を占めています。

食べ物を買うときは、買い過ぎに注意しましょう。
例えば、冷蔵庫にレシートを貼って、使った食材をマークしていくと、冷蔵庫の中にどんなものが残っているか分かるため、買い過ぎをセーブ!

また、料理を多く作りすぎるのも、生ごみを増やしてしまいます。
その日の状況に合った料理を心がけ、残りものは出来るだけリメイクするなど工夫をして、残さずいただきましょう。

野菜の保存と使いきりの情報

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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