更新日:2020年8月7日

資源集団回収に関するQ&A

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皆さんからよく寄せられる質問にお答えします。
ご不明な点がございましたら、回収業者または環境局環境政策課(TEL078-595-6077)にお問い合わせください。

※ご家庭から出る古紙などの資源が対象となります。ご注意ください!

Q1.古紙はひもでくくって出すようにとのことだが、ビニール袋に入れて出してはいけないのか。また、ひもは素材が決まっているのか。

ひもでくくっていただきますようお願いします。
これは、袋に入れると品目以外のものが混入している場合に外から見えないこと、製紙メーカーに引き渡す前の圧縮作業の際、袋から1つ1つ出すのが非常に手間がかかることなどの理由からです。
また、ひもの素材は特に限定しておりません。

Q2.毎回の回収量はいつどこでどうやって量っているのか。

回収業者は集めた資源を問屋に持ち込み、回収車ごと専用のスケールで計量し、品目別の重さを出します。この計量伝票をもとに仕切書を作成し、各団体にお渡しする流れとなっています。

Q3.雨の日でも古紙や古着・古布は出せるのか。雨に濡れた場合、古紙が重くなるが計量時にはいくらか差し引かれているのか。

古紙は再度溶かしてリサイクルするために水に濡れても支障がありませんが、古着・古布は濡れてしまうとカビが生えてリサイクルできなくなるため、雨の日に出される場合は、濡れないようにポリ袋の口をしっかりくくって出すか、次の回収日に出すようにしてください。
また、新聞・雑がみ・段ボールの計量については濡れていても同様の方法で行いますので、雨に濡れた分を差し引いたりすることはありません。

Q4.各戸回収を実施しており新聞、雑がみ、段ボール以外の品目も集めたいのだが。

各戸から少量ずつ回収すると積み込みなどに時間がかかり、限られた時間内に地域全体の回収ができなくなることなどから、各戸回収では基本的に新聞・雑がみ・段ボールのみの回収となります。古着や牛乳パックなどに取り組まれたい場合は、新聞・雑がみ・段ボールは各戸回収し、その他品目のみ拠点回収するなどの方法があります。

Q5.回収品目になっているにもかかわらず、段ボールのみ残されている。

段ボールは大きさがまちまちでかさが高く、最小限の時間で回収するために、新聞・雑がみのみ先に積んで問屋に持ち込み、後ほど段ボールを回収している場合がありますので、そのまま出しておいてください。
(万一取りに来ない場合は回収業者に直接お電話ください。)

Q6.各戸回収に取り組んでいるが、業者の回収もれが時々あるのだが。

回収業者に直接お電話ください。再度回収に伺います。出された古紙が車や塀の陰に隠れて見えず、気付かず通り過ぎてしまう場合がありますので、できるだけ回収車から見えやすい道路脇に出していただきますよう、ご協力をお願いします。(なお、資源を出す場合は必ず決められた時間内にお出しください。)

Q7.業者に電話したがつながらなかった。きちんと対応してもらわないと困る。

回収業者が全員回収に出払っており、事務所が不在であったと思われます。このようなことのないよう、回収業者の携帯電話に自動転送の設定をするよう徹底しているところですが、つながらない場合は、環境政策課までご連絡お願いします。

Q8.牛乳パックのリサイクルでは、ある程度たまらないと回収してもらえないので置き場所に困る。

少量の場合でも回収いたします。もし少量なら回収できないという業者がありましたら神戸古紙リサイクルの会(TEL078-265-6860)までご連絡お願いします。

Q9.現在登録している対象品目を増やしたいのだが。

回収業者に直接ご相談ください。ご希望の品目によっては回収できない場合があります。また、品目を増やされた場合は、資源循環政策課にご一報ください。

Q10.拠点回収場所に掲示看板を設置してもらえないのか。

市では看板等はお作りしていません。恐れ入りますが、活動助成金を利用して作成していただきますようお願いします。

Q11.回収業者が団体の要望を聞き入れてくれず、態度も悪い。業者を変えたいのだが。

多くの団体の資源を効率よく集めるため、回収業者も限られた車と人員で一生懸命頑張っています。この点をどうかご考慮いただき、まずは回収業者とよくお話し合いください。その上で回収業者に問題があると思われる場合は、資源循環政策課にご相談ください。

Q12.燃えるごみの日に新聞等の資源が出されると、収集後分別してリサイクルされるのか。

燃えるごみに出された場合は、他のごみと一緒にクリーンセンターに搬入され、焼却されてしまいます。ひとりでも多くの方々に集団回収にご協力いただけるよう、神戸市からも様々な方法で広報を行っていきますが、団体におかれましても、地域の皆様への呼びかけをよろしくお願いいたします。

Q13.関西でリサイクル工場が見学できるところはあるのか。

下の表をご覧ください。受入人数の制限等がありますので、お問い合わせ、見学申込は各連絡先までお願いします。

見学可能な施設一覧表
見学可能な施設 連絡先
神戸市内古紙問屋
(新聞・雑がみ・段ボールなどの選別・圧縮)
株式会社レンゴー尼崎工場(段ボールの再生)
王子板紙株式会社大阪工場(段ボール・雑がみの再生)
大阪製紙株式会社本社工場(新聞・雑がみの再生)
神戸古紙リサイクルの会
TEL265-6860
(希望日の2週間前までに要連絡)
西日本衛材株式会社(オフィス古紙をトイレットペーパーに再生) TEL0791-63-1181
たつの市龍野町
日光物産株式会社(古着・古布の選別など) TEL0798-33-0888
西宮市西宮浜
神戸市資源リサイクルセンター
(缶・びん・ペットボトルの選別・圧縮)
TEL995-3196
神戸市西区見津が丘1丁目9

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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