更新日:2020年5月25日

雑がみの分け方・出し方のコツ

ここから本文です。

資源集団回収活動って?

資源集団回収活動とは、自治会、婦人会、PTA、老人会、子ども会その他地域団体が中心となって、古紙などの資源を集めて回収業者に引き取ってもらうリサイクル活動で、神戸市は実施団体に対して助成を行っています。

また、回収活動を行っている団体がない地域などについては、回収業者が定期的に回収を行っています。

古紙等はリサイクルできます。

その中でも、「雑がみ」は暮らしの中でとても身近な資源です。

ごみとして捨ててしまわず、回収に協力してリサイクルしましょう!

雑がみって?

「雑がみ」とは、新聞、段ボール以外の、大小さまざまなリサイクルできる紙のことです。
みなさんの生活からでる燃えるごみには、「雑がみ」が意外とたくさん含まれています。

「雑がみ」は、ぜひ資源集団回収へ出して、ごみの減量・資源化にご協力ください!

雑がみの一覧表
○出してよいもの ×出してはダメなもの(燃えるごみへ)
  • 雑誌
  • 古本(表紙に革・布などが使ってある場合は中身のみ。表紙は燃えるごみへ)
  • 紙袋
  • カタログ
  • カレンダー
  • パンフレット
  • 包装紙
  • 教科書
  • ノート
  • プリント類
  • 封筒(窓付きの場合、セロハンは燃えるごみへ)
  • お菓子などの紙箱
  • 紙製の卵パック
  • トイレットペーパー・ラップの芯
など
  • 防水加工した紙(ビニールコート紙、紙コップなどのワックス加工紙など)
  • 感熱紙
  • 裏カーボン紙
  • ノーカーボン紙
  • 写真
  • 粘着物のついた紙
  • 合成紙(点字の本など)
  • アイロンプリントの紙
など

ご自宅で分別に迷ったときや、地域で資源集団回収の広報・啓発のために、チラシをご活用ください!

STEP1

「雑がみ」の分別について難しく考えていませんか?

実は、意外と簡単な方法で分別できるんですよ。まず、紙袋を用意しましょう。

STEP2

紙袋をごみ箱のそばに置きます。これで準備OK!

あとは、日ごろのちょっとした心がけで分別することができます。

STEP3

日々の生活で、たくさんの「雑がみ」が出てきます。

家庭から出される燃えるごみには資源として使える紙が約2割も。

そしてその量46,000トン!(平成25年度 神戸市内調べ)

STEP4

「雑がみ」は、ごみ箱に捨てずに紙袋にいれてください。

※セロハンやビニールなど、紙以外の部分は取り除いてください。

※封筒やはがき等の個人情報は黒く塗りつぶしたり、切り取っておきましょう。

STEP5

紙袋がいっぱいになったら、ひもでしばって、新聞、雑誌、段ボールと一緒に地域で行っている、「資源集団回収」に出しましょう。

※「雑誌」は「雑がみ」の区分に含まれます。
地域の「資源集団回収」で「雑誌」の回収をしていれば、その他の「雑がみ」も出すことが出来ます。

地域の資源集団回収情報が分からない場合は

お住まいの地域の回収日時や品目などの情報を、ホームページや電話でご案内しています。
※掲載の了承をいただいた団体の情報のみをご案内しています。

お住まいの地域の資源集団回収を検索するにはこちら!

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

環境局環境政策課 

〒651-0086 神戸市中央区磯上通7-1-5 三宮プラザEAST 3階