資源集団回収のはじめ方

ここから本文です。

資源集団回収は地域団体の活動です。
自治会や管理組合等で、新たに活動を開始する場合は、以下の要領で手続きをします。

1.まずは地域で一致団結を!

役員会や回覧で、「資源集団回収をする」ことを合意します。

※制度案内のパンフレットをご希望の場合、必要部数をお送りいたしますので、環境局環境政策課(電話078-595-6078)までご連絡ください。

2.回収業者を選びましょう

回収業者の紹介や相談は、「神戸古紙リサイクルの会」で受け付けています。

神戸古紙リサイクルの会 電話078-265-6860

3.何を集めるかを決めましょう

資源集団回収で集める資源にはどんなものがあるのでしょうか?

代表選手は、古紙3品!

  • (1)新聞(折込チラシを含む)
  • (2)雑がみ(雑誌・封筒・古本・菓子箱など)
  • (3)段ボール

他にも古着・古布、牛乳パックなどを回収している地域団体もたくさんあります。
まずは回収業者と相談して、何を集めるかを決めましょう。

資源の種類により再生される品が違いますので、種類ごとに分別が必要です。
また、出し方のルールについても住民のみなさんに知らせておくことが大切です。
一般的なルールについてはこちらをご覧ください。

出し方ルールについて詳しくはこちら

4.いつ、どこで集めるかを決めましょう

回収日は、例えば「毎月第1・3○曜日」というようにすると覚えやすいでしょう。
回収頻度は月1~2回が目安ですが、より多くの方に回収に協力してもらうためには、月2回が望ましいでしょう。

回収方式は「拠点回収方式」と「各戸回収方式」の2通りあります。
各回収方式の違いは下の表をごらんください。
地域の実情によってどちらの方式にするか決めましょう。

各回収方式の違いの表
回収方式 回収品目 助成金
(回収量1kgあたり)
拠点回収方式
地域内に集積場所を決めて、資源を回収します。
集積場所を決めるにあたっては、皆さんがよく知っているところ、できれば安全で、分別もできるような広い場所が理想的です。
回収品目は、業者と相談のうえ決めてください。
古紙3品
新聞(折込チラシ含む)
雑がみ(雑誌、古本、封筒、パンフレット、お菓子の紙箱など)
段ボール
2円
その他
牛乳パック
古着・古布など
3円
各戸回収方式
自宅前に出すため、重い古紙を運ぶ必要がありません。
立ち番などのお世話をしていただく手間が不要です。
雨天でも回収します。
集合住宅や道路の狭い地域の場合は、お近くの車が通れる広い道路まで出してください。
古紙3品
新聞(折込チラシ含む)
雑がみ(雑誌、古本、封筒、パンフレット、お菓子の紙箱など)
段ボール
1円

5.神戸市に書類を出しましょう

以上が決まれば、登録申請書を神戸市環境局へ郵送してください。
(随時受付中)

登録が完了した団体は、助成制度の対象となります。
助成制度について詳しくはこちら

6.地域のみなさんにお知らせしましょう

地域住民の皆さんに、資源をごみにせずできるだけ集団回収に出すように協力してもらうのが、資源集団回収活動の重要なポイント!
そのためには・・・

回収日時、場所、資源の出し方などを積極的にお知らせしましょう!

例えば、お知らせチラシを作って、掲示板に貼ったり、各家庭に配る・回覧して、まずは地域の資源集団回収活動があることを知ってもらいます。
どこで、いつ、どんなものを回収しているかをPRすれば、より多くの資源が集まります!

どんなチラシを作ったらいいの?など、資源集団回収の広報・啓発について、詳しくは、環境局環境政策課(電話078-595-6077)にご相談・お問い合わせください。

※神戸市では、資源集団回収についての広報啓発用チラシを作りました。
自宅で分別するときのヒントに、または地域で取り組む際の掲示・回覧用に、ぜひご活用ください!

大切な「資源」が「ごみ」として捨てられてしまう前に

地域の皆さんに、資源のリサイクルに協力してもらうためには、何より「協力しやすい環境」をつくることが大切です。

神戸市では、市民の皆さんが古紙などのリサイクルに気軽に参加できるように、「身近な場所」で「月2回以上」の回収を、全市に広げていきたいと考えています。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

環境局環境政策課 

〒651-0086 神戸市中央区磯上通7-1-5 三宮プラザEAST 3階