資源集団回収活動の実績

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神戸市の資源集団回収活動における回収量や、実施団体数の推移をご紹介します。

資源集団回収量

回収量グラフ(単位:t)

資源集団回収量は、制度開始時からおおむね順調に増加していましたが、近年は電子化・ペーパーレス化への流れの中で、減少傾向にあります。
1世帯あたりの年間回収量は67.1kg(平成30年度)であり、政令指定都市20市の中で第3位と高い水準を維持しています。

新聞

新聞は、資源集団回収の中で占める割合が最も多い品目です。
近年は、新聞発行部数の減少の影響を受け、古紙としての回収量も減少しています。

雑がみ

雑がみとは、新聞・段ボール以外の雑多な紙類のことです。
近年は、スマートフォンやタブレット端末の普及などペーパーレス化の影響を受け、古紙としての回収量は減少しています。
具体的には、古本・雑誌やチラシなどの日常生活で使用する紙類のほとんどがあてはまります。
種類が多く、リサイクルできると認識されないまま燃えるごみに出されてしまうことがある「もったいない」資源の一つです。
ぜひ、雑がみのリサイクルにご協力をお願いします。

段ボール

段ボールの回収量は横ばい状態にあります。
引っ越しやお店で買い物をした時以外にも、最近は通信販売などでも需要が増えていることが新聞や雑がみと異なっていった状況にある要因と考えられます。
段ボールは100%に近いリサイクル率を誇る「リサイクルの優等生」です。燃えるごみに入れられる小さいものでも、できるだけ資源集団回収に出すことで、資源としてとても効率よく活用することができます。

実施団体数

団体数グラフ
資源集団回収活動に取り組む団体は増え続けており、現在2,737団体(R元年12月末時点)が回収を実施しています。

お問い合わせ先

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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