更新日:2021年6月22日

エコタウンまちづくり

ここから本文です。

「エコタウンまちづくり」とは

近年、地球温暖化、ごみの量の増加、外来生物の増加など、環境問題が大きな問題として取り上げられています。これら問題の解決には、私たち一人ひとりが自分の生活を振り返り、出来ることから環境にやさしい行動をしていくことが大切です。

神戸市では、概ね小学校区を対象に、ふれあいのまちづくり協議会等、地域の皆さんが主役となり、ひとりでも多くの市民が環境(エコ)について「気づき、考え、行動する」ことができるよう、地域ぐるみで環境にやさしいまちづくりを目指す「エコタウンまちづくり」事業を推進しています。

<登録地区数>117地区(2021年4月現在)

エコタウンマップ
エコタウンイメージマップをダウンロードしてご活用ください。

エコタウンイメージマップ(JPG:498KB)

「エコタウンまちづくり」での取り組み

地域特性に合わせた取組メニューを各地域で検討・実践していただいています。

エコタウン取り組みメニュー冊子(PDF:14,197KB)

また、エコタウン活動における若い世代の参加促進を図るため、「環境と防災」の連携メニューや、「オリーブ」を活用したメニューなど神戸らしい新しい取組メニューを平成29年度より実践しています。

KOBE STOP THE FOOD LOSS

神戸市内で農産物の食品ロス削減のために、規格外野菜を積極的に取り扱う「八百屋のタケシタ(タベモノガタリ株式会社)」代表 竹下友里絵さんの取り組みを通して、日本の食品ロスの現状や私たち消費者にできることをお伝えします。

要綱・様式

「神戸市エコタウンまちづくり支援要綱(平成13年3月30日市長決定)」および関係する様式を掲載しています。
なお、各区まちづくり課または各区まちづくり支援課からエコタウンまちづくり助成を交付されている場合の要綱および様式については、各区まちづくり課または各区まちづくり支援課へお問い合わせください。

活動における感染症拡大防止対策について

地域によっては新型コロナウイルスの感染者数が落ち着きを見せていても、ウイルスは存在しますので、普段から新しい生活様式(感染を予防する生活様式)を継続してエコタウン活動を行う必要があります。

感染症対策をしながらエコタウン活動をどのように実施すればいいのかと悩まれている方のために、新型コロナウイルス感染症拡大の防止とエコタウン活動の両立ができるよう、必要な対策などをまとめましたので、ご活用ください。

また、国の方針や業種ごとの感染拡大予防ガイドラインが変更された場合、本対策も変更する場合がありますのでご注意ください。

エコタウン活動実施マニュアル(R2.10.8付改訂)(PDF:264KB)

エコタウン活動実施に関するQ&A(R2.10.8付)(PDF:117KB)

エコタウン活動実施マニュアル(R3.1.15付改訂)(PDF:255KB)

エコタウン活動実施に関するQ&A(R3.1.15付)(PDF:118KB)

エコタウン活動実施マニュアル(R3.5.13付改訂)(PDF:256KB)

エコタウン活動実施に関するQ&A(R3.5.13付)(PDF:121KB)

【関連リンク】

神戸市「地域活動についての感染症拡大防止と熱中症予防の対策について」

環境省(新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関するページ)(外部リンク)

厚生労働省(新型コロナウイルス感染症に関するページ)(外部リンク)

関連リンク

・神戸市アカミミガメ防除活動助成事業

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

環境局環境政策課 

〒651-0086 神戸市中央区磯上通7-1-5 三宮プラザEAST 3階