多井畑西地区・里山の保全・活用

最終更新日:2024年2月27日

ここから本文です。

今後開催するイベントの予定

多井畑の自然体験&竹パンづくり(※3月8日9時から受付開始)

多井畑西地区の自然環境について、市民の方に知っていただくため、ガイドによる地区内の自然観察や竹の間伐等の体験会を開催します。
みなさまのご参加をお待ちしています!

1.対象・定員多井畑自然ガイド
小学生以上30名(先着順)

2.日時
2024年3月20日(水曜・祝日)9時30分から13時(予定)

3.集合場所
土池公園(神戸市須磨区菅の台)

4.イベント内容
多井畑の自然ガイド
②竹の伐採体験
③竹パンづくり

5.参加費
無料

6.申込

3月8日(金曜)午前9時から先着順で行います。
イベントチラシ(PDF:1,598KB)に記載の入力フォーム(24時間受付)またはお電話でお申し込みください。
申込先:(公財)ひょうご環境創造協会
電話:090-3480-9209(平日9時から17時まで)

7.その他
荒天時は3月23日(土曜)に延期します。
延期または中止の場合は、前日19日(火曜)の12時の天気予報で判断し、主催者からご連絡いたします。また、本ページにも掲載いたします。
イベントのよくある質問は下記に掲載しておりますので、ご確認ください。
イベントについてのよくある質問(PDF:249KB)

過去のイベント

多井畑の自然ガイド&竹筒ごはんづくり

多井畑西地区の自然環境について、市民の方に知っていただくため、ガイドによる地区内の自然観察や竹の間伐等の体験会を開催しました。

多井畑写真①

1.対象・定員
小学生以上30名(先着順)
2.日時
2023年11月11日(土曜)9時30分から13時
3.集合場所
多井畑厄神バス停前集合
4.イベント内容
多井畑の自然ガイド
②竹の伐採体験
③竹筒ごはんづくり
④竹クラフトづくり
5.参加費
無料
6.申込
ご応募多数につき、申込を締め切りさせていただきました。
多数のお申し込みありがとうございました。
イベント詳細チラシ(PDF:4,841KB)

2024年度多井畑西地区の里山保全に向けた魅力発信業務(参加申込終了)

概要

神戸市須磨区多井畑西地区は市街地近郊にありながら、豊かな自然が多く残っており、里山や農地などを保全するために、みどり豊かな都市環境の形成を図る取り組みを進めています。
本業務は2023年度にとりまとめたアクションプランの目標である「多様なステークホルダーが参画可能なプラットホームの構築」を実現するため、当該地区の広報・周知啓発や新たな体験プログラムの展開などの魅力発信を通じて、新たな担い手の確保につなげる業務の委託事業者を募集します。
なお、委託事業者は企画提案方式(公募型プロポーザル方式)により決定します。

委託業務の主な内容

(1)地区内におけるイベント実施
(2)地区外におけるイベント実施
(3)効果的な情報発信
(4)学生との連携による交流広場の整備
(5)里山活動窓口業務
(6)事業の効果検証

委託期間

委託契約締結日の翌日から2025年3月31日(月曜)まで

公募スケジュール

公募要領・仕様書の配布期限

参加申請書、質問書の提出期限
2024年1月24日(水曜)まで
質問書への回答 2024年2月2日(金曜)までに回答
応募書類等の提出期限 2024年2月15日(木曜)まで
企画提案審査会の開催 2024年2月22日(木曜)予定(変更あり)
選定結果の通知及び公表 2024年2月下旬
契約締結 2024年4月(予定)

公募資料および様式

公募資料及び様式の配布は終了しました。

その他

本募集は、2024年度神戸市一般会計予算の成立を前提に行うものであり、予算の状況によっては、この募集に基づく契約を締結しないことがあります。

「多井畑西地区都市型里山アクションプラン」の策定

神戸市では、2020年7月に約29haある多井畑西地区の土地をUR都市再生機構から譲り受け、みどり豊かな都市環境を図る取り組みを進めています。
アクションプランでは、地権者等と意見交換を行い、各実施主体が取り組む内容やスケジュールを定めています。

アクションプランの構成

本アクションプランの計画期間は、2023年度から2025年度の概ね3年間です。
この3年間での目標は、市民や民間企業など、「多様なステークホルダーが参画できるプラットホームの構築」です。
ゾーンごとの利活用内容は、エリアの特性に応じて、5つに分け、目標とする土地利用や具体的な取組内容、スケジュール等を定めています。

今後の進め方

市民のみなさまや地権者の方などからの意見を取り入れながらアクションプランを策定し、策定後はホームページに公表するなど、積極的な情報発信を行っていきます。
本アクションプランに関するご意見は、都市局用地活用推進課までお寄せください。

地区の概要

当地区は市街地近郊にありながら、豊かな自然が多く残っており、里山や農地などを保全するためにみどり豊かな都市環境の形成を図る取り組みを進めています。
1kouiki

2tiku

gentigousei

これまでの経緯

当地区は、旧住宅・都市整備公団(現・UR都市機構)が、1994年に地元要請を受け、土地区画整理手法による事業化を目指し、用地買収を進めていましたが、2004年に事業中止が決定しました。

その後、UR都市機構保有地を活用して、民間事業者による開発を目指していましたが、民間事業者が求める土地利用が困難であったことなどが理由に、事業化が難しくなりました。

地権者からはUR都市機構保有地が無秩序な土地利用にならないよう対応してほしいとの要望がありました。

そこで、UR都市機構と協議した結果、無秩序な開発を抑制し、里山や農地などを保全していくため、2020年7月にUR都市機構保有地を市が譲り受けることとなりました。

現在は、地区の将来像を策定するため、地権者の方々と今後の土地利用の方向性を話し合っています。

交流広場へのアクセス

アクセスマップ(多井畑厄神から交流広場まで)(PDF:5,331KB)

お問い合わせ先

都市局用地活用推進課