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最終更新日:2021年9月1日

食のスタートアップ支援事業 第3期出店者の決定について

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記者資料提供(令和3年9月2日)
新型コロナウイルスの感染症の影響を大きく受けた飲食業における起業の支援を行うため、神戸市では、株式会社阪急オアシスと連携し、神戸三宮阪急ビル内の阪急オアシス神戸三宮店地下一階キッチン&マーケット内の一区画を、飲食店の起業を目指している方に、チャレンジ場所として提供しています。
このたび、書類審査および実技審査を経て、これから起業をめざす1名の支援対象者が決定しましたのでお知らせします。
この場所から神戸のまちでの起業をめざします。応援よろしくお願いします。
なお、第4期以降については、令和3年10月に募集を行う予定です。

1.出店者(1名)

(1)第3期(11月1日~1月31日)
   氏名:角田 高之 (つのだ たかゆき) 
    経歴:専門学校卒業後、南インド料理専門店勤務や東京のレストランでの修行を経て、東京より配偶者の地元である神戸で開業を目指し創業準備中。
   評価ポイント:料理の創意工夫、SNS映えする見た目
   提供料理ポークビリヤニ(スパイスと米を炊き込んだインドの炊き込みご飯)とアジアン料理 など
図1

2.支援内容

(1)チャレンジ場所の提供
  出店場所として一区画を原則3カ月間提供します。提供区画の賃貸料は発生しませんが、売上額の20%(光熱水費込)及びレジ使用料(月額税込み1万5千
  円)を株式会社阪急オアシスに対してご負担いただきます。
  また、キッチンはガスレンジや冷蔵庫、スチームコンベクション等の設備全般を完備しています。

(2)神戸開業支援コンシェルジュ等による専門家支援
  (公財)神戸市産業振興財団が実施している神戸開業支援コンシェルジュ等の専門家による出店中から出店後、起業までの継続的な支援を行います。

(3)PR広報
  (公財)神戸市産業振興財団にて出店情報等のプロモーションを支援します。

3.1期・2期の支援状況

(1)第1期(4月26日~7月31日)
   氏名:仲塚 元秋(なかつか もとあき)
   3か月の出店期間中、店頭でのメニューや商品の見せ方について専門家による指導を行い、売上アップにつながりました。
   また、出店期間終了後は開業支援コンシェルジュ等による開店を目指した実践的な指導を行い、令和3年11月に神戸北野での開店を予定しています。

(2)第2期(8月1日~10月30日)
   氏名:東條 飛馬(とうじょう ひゅうま)
   資金計画のアドバイスを実施しています。

4.その他

  (公財)神戸市産業振興財団ホームページにて、支援対象者の紹介や出店情報等を順次掲載しますので、ご覧ください。
    ホームページURL:https://www.kobe-ipc.or.jp/food-startup.html(外部リンク)

 

 

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電話 0570-083330 または 078-333-3330

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