沿革

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内容
1920年(大正9年)   「市立神戸処理場」開設
1950年(昭和25年)   兵庫県より神戸市衛生局に食肉衛生検査業務を権限移譲
1953年(昭和28年)   「と畜場法」発布
1954年(昭和29年)   「神戸市立と畜場」と名称変更
1955年(昭和30年)   有馬郡長尾町が神戸市に合併され、有馬郡畜連経営の三田と畜場に検査員派遣
1965年(昭和40年) 4月 「神戸市立と畜場」を「神戸市中央卸売市場食肉市場」と名称変更
1967年(昭和42年) 1月 検査業務を食肉市場検査係から、衛生局公衆衛生課所属の「食肉衛生検査所」に移管
1976年(昭和51年) 4月 食肉市場併設と畜場を「神戸市立食肉センター」と名称変更、職員(獣医師)が専門職として専任化される
1978年(昭和53年) 4月 「神戸市中央卸売市場食肉市場」が衛生局から経済局に移管され、「神戸市中央卸売市場西部市場」と名称変更
1995年(平成7年) 1月 阪神大震災のため作業一時中止するが同年2月13日から作業再開
1996年(平成8年) 4月 組織改正により「保健福祉局健康部公衆衛生課食肉衛生検査所」となる
1996年(平成8年) 7月 中央卸売市場西部市場建替第1期工事終了し、新市場にて操業開始
1998年(平成10年) 4月 組織改正により「保健福祉局健康部生活衛生課食肉衛生検査所」となる
2001年(平成13年) 10月 牛海綿状脳症(BSE)スクリーニング全頭検査開始
2005年(平成17年) 8月 と畜場におけるBSEスクリーニング検査の対象月齢が「21ヶ月齢以上」となる(本市においては、継続して全頭検査を実施)
2008年(平成20年) 4月 組織改正により「保健福祉局健康部食肉衛生検査所」となる
2013年(平成25年) 4月 と畜場におけるBSEスクリーニング検査の対象月齢が現行の「21ヶ月齢以上」から「30ヶ月齢超」となる(本市においては、継続して全頭検査を実施)
2013年(平成25年) 7月 と畜場におけるBSEスクリーニング検査の対象月齢が現行の「30ヶ月齢超」から「48ヶ月齢超」となり、全頭検査を終了
2014年(平成26年) 6月 三田食肉センターにてムスリム向けハラール牛肉の生産開始
2015年(平成27年) 2月 神戸市立食肉センターが牛解体ラインにHACCP導入
2017年(平成29年) 4月 組織改正により「保健福祉局保健所食肉衛生検査所」となる
2017年(平成29年) 4月 神戸市立食肉センターが豚解体ラインにHACCAP導入
2017年(平成29年) 4月 健康牛のBSEスクリーニング検査廃止
2018年(平成30年) 4月 三田食肉センターがHACCP導入
2020年(令和2年) 4月 組織改正により「健康局保健所食肉衛生検査所」となる

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健康局保健所食肉衛生検査所 

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