更新日:2021年8月6日

神戸市都市景観形成基本計画~第1章~

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第1章 都市景観の形成のための基本方針

1-1 基本目標

1 神戸らしい都市空間の発掘・創造
2 生活環境の質的向上
3 持続可能な都市環境の形成
4 景観資源の発掘と保全・活用
5 市民文化の創造

1-2 基本姿勢

1 景観形成の対象となる都市空間の領域

都市空間の領域構成は、「公的(パブリック)領域」「私的(プライベイト)領域」「境界領域」の三つの段階に区分できます。

都市空間の領域
公的領域と境界領域を中心として、市民による利用の仕方や多様な主体による維持管理など空間マネジメントの観点をふまえ、都市空間の公共性(パブリックスペース)の認識を持ちつつ景観形成を進めることが大切です。
2 まもる・そだてる・つくるまもるそだてるつくる

都市景観形成の方向としては、まもる(保全)、そだてる(育成)、つくる(創造)の三つの視点を基本とします。
そして、これら三つの視点を「つなぐ」ことで、景観形成の考え方や、景観形成の施策の連携など、総合的なマネジメントを行っていきます。

 

3 多様な主体による多面的な景観形成

まもり、そだて、つくる多面的な景観形成の展開は、総合的な地域運営(エリアマネジメント)に他ならず、今後も地域力や社会的資産をいかして持続する地域運営としての景観まちづくりが求められます。
景観まちづくりは、住民、事業者と行政、各分野の専門家のみならず、NPOやボランティアなどを含む多様な個人や組織が、それぞれの役割を担い、連携する協働の取り組みによって実現されます。

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