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更新日:2019年11月1日

平成28年度 ワーク・ライフ・バランス及び女性の活躍推進に関する調査

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調査の目的

トップの意識が、ワーク・ライフ・バランスや女性活躍の推進を左右すると言われている中で、事業所が実施している取り組みについて従業員はどう感じているのかを調査し、働きやすい神戸の実現の一助とするため。

調査概要

  • (1)調査対象 神戸市内事業所の従業員
  • (2)調査期間 平成28年10月18日~11月30日
  • (3)調査方法 インターネット回答
  • (4)回答数 1,039人

調査結果概要

(1)回答者の男女構成

  全体 製造業 非製造業
男性(件数) 753 706 47
男性(%) 100 94 6
女性(件数) 286 214 72
女性(%) 100 75 25

(2)従業員の意識

  • 「働きがい」を感じている従業員は60.9%で、「管理職になりたいと希望を持っている」従業員は29.0%、「女性の活躍や管理職登用が進んだという実感」は44.3%の従業員が感じていた。
  • 管理職や新規採用における女性の割合については、それぞれ51.8%、49.0%の従業員が「5年前よりも向上している」と感じていた。
  • 女性が活躍することのメリットとしては、「多様な視点を事業所が持つことで、多方面からのニーズに応えられる」と感じている従業員が最も多かった(55.5%)。次いで、「職場風土の改善で、組織が活性化される」が44.9%であった。
  • 女性活躍の推進やワーク・ライフ・バランス実現の取組みにより、女性の勤続年数が延びたと感じた従業員は48.0%、女性の管理職登用が増えたと感じた従業員は39.9%であった。

(3)育児休業・介護休業取得時に会社側に対する希望

育児休業や介護休業に対して、「人事ローテーションにより人員補充を行う」という希望が最も多く55.5%であった。次いで、「代替要員を非正規雇用者(パート・派遣など)で確保する」が43.1%であった。

(4)男性と女性の受け止め方の違い

  • 管理職になりたいという希望(男性34.3%、女性16.6%)。
  • 制度の利用のしやすさ
    • 産前産後休業制度(男性67.5%、女性83.6%)
    • 育児休業制度(男性61.5%、女性81.8%)
  • 会社側が女性従業員に対して望んでいること(最も多かった回答)
    • 男性:退職しないで長く続けて欲しい
    • 女性:新たな業務にも積極的にチャレンジしてほしい

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