垂水消防署の歴史

最終更新日:2022年7月11日

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垂水消防署の歴史

垂水の歴史

 垂水区は昭和21年11月に須磨区から分区し、市内7番目の区として誕生しました。

 温暖な気候と豊かな自然環境に恵まれた垂水は、古くから明石海峡をへだてて淡路島を望む風光明媚な景勝地として知られています。戦前は保養地や外国人の住宅地、文教地区として発展し、戦後は大規模な団地開発により急速に都市化が進み、垂水区が誕生した当時は4万人に満たなかった人口が、その後急増し、現在では約22万人に達しています。さらに最近では、舞多聞の地域が開発され、「住のまち」として成長を続けています。

 また、垂水には五色塚古墳や大歳山遺跡をはじめ、数多くの史跡が点在しており、海神社や多聞寺、転法輪寺などには郷土芸能も伝承されています。そして、海岸沿いには、平磯海づり公園、アウトレットモール「マリンピア神戸」、アジュール舞子海水浴場、世界最長の吊り橋・明石海峡大橋などがあり、観光・レクリエーションゾーンとしての魅力を兼ね備えた素晴らしいまちです。

垂水消防署の歴史

昭和23年2月 兵庫県垂水消防署(仮庁舎)として業務開始 

 【垂水区西垂水町海岸通2163の1】

昭和23年3月 神戸市垂水消防署(消防組織法施行により県から神戸市に移管) 

昭和23年10月  神戸市垂水消防署(本庁舎完成)移転 

 【垂水区東垂水町川尻126の2】

昭和24年10月  火災により庁舎全焼

 【垂水区東垂水町川西57番地 旧垂水警察署巡査派出所に事務所を一時移転。】 

昭和26年1月 焼失した元の場所に新庁舎を建設、業務開始 

昭和35年6月 舞子出張所 開庁

 【神戸市垂水区舞子台町7の129号】

昭和38年11月  西神出張所 開庁(平野町農業協同組合所有の建物を借用) 

 【神戸市垂水区平野町印路368の2番地】

昭和40年12月  西神出張所 移転 

 【神戸市垂水区平野町宮前字上松148番地】

昭和45年4月  西神出張所を平野出張所に改称 

昭和45年6月  神戸市垂水消防署の住居表示変更 

 【垂水区平磯1丁目2番17号】

昭和45年10月  垂水消防署西神分署 開庁(西神文化センターの一部を借用) 

 【垂水区伊川谷町潤和字柿田1056番地】

昭和49年8月  垂水消防署塩屋出張所 開庁 

 【神戸市垂水区青山台5丁目1007の5】

昭和50年3月  垂水消防署本署 移転 

 【神戸市垂水区野田通10番5号】

昭和60年4月  垂水消防署舞子出張所 移転 

 【神戸市垂水区舞子台3丁目14番5号】

平成19年4月  垂水消防署本署 移転・旧本署を垂水消防署高丸出張所とする 

 【神戸市垂水区舞多聞東1丁目10番30号】

昭和26年1月に建設された庁舎

 

垂水区の概要

 区の概要、ミニ区史、垂水の「地名あれこれ」等紹介 ⇒ 垂水区役所のホームページ

 

 

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消防局垂水消防署総務査察課 

〒655-0052 神戸市垂水区舞多聞東1-10-30