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更新日:2020年11月30日

垂水消防署 消防と救助

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垂水消防署の消防係の活動に関するページです。
垂水消防署消防係には、消防隊と高度救助隊が配置されています。

ジェームス山自動車学院にて運転訓練を行いました!!

運転訓練令和2年7月31日、ジェームス山自動車学院にて運転訓練を行いました。
緊急時には、狭い道路を走行する必要があるため、職員には高度な運転技術が求められます。

今回は、消防車や救急車、特殊車など計5台を使用しました。
経験豊富なベテラン職員が若手職員を指導し、実際に狭隘な道路を走行することで、運転技術を向上することができました。

今回の訓練を生かし、垂水消防署は、これからも「自動車事故0」を目指して安全運転を行っていきます!!

運転訓練2

「つつじっこまつり」で防災訓練を行いました!

令和元年5月25日、つつじが丘小学校において、たくさんの児童や保護者、地域のみなさんが参加され、「つつじっこまつり」が行われました。その「つつじっこまつり」の中でつつじが丘防災福祉コミュニティと垂水消防署で防災訓練を行い、布担架搬送やバケツリレー、水消火器取扱い訓練等を体験してもらいました。保護者や地域のみなさんのご協力があり、活気のある訓練を行うことができました!
このような訓練を普段から行い、災害に備えることは非常に重要です。垂水消防署は、地域の方々が行う訓練を積極的にお手伝いしていきます!!

訓練風景1

訓練風景2

訓練風景3

訓練風景4

令和元年度!たるみっこまつりを開催!

たるみっこまつり

大盛況!たるみっこまつりが開催されました!!

令和元年5月18日(土曜日)に、マリンピア神戸にて「たるみっこまつり」が開催されました。
「ステージイベント」でダンス・和太鼓演奏など楽しいステージが行われるなか「おまつり市」では飲食店・ゲームコーナーなど楽しいお店が並ぶ、大変賑やかな会場の一角で、垂水消防署も展示ブースをご用意しました。
救急車、広報車、兵庫県に1台しかない大型ブロワー車の展示コーナーでは、親子で防火服を着てもらっての写真撮影や救急車内の見学、そして大型ブロワー車が起こす強風の体験をしていただき、また身近にできる火災予防のご紹介や消防団の方々による防災絵本の読み聞かせコーナーでは、お子さまにも災害への備えについて考えていただくことができました。
お子さまの弾けるような笑顔に、職員一同元気をいただき充実した一日でした。
イベント等で垂水消防署のブースを見かけられた際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

たるみっこ救急コーナーでは大人からこどもまで幅広い年齢層の方々にAEDと心肺蘇生法を体験していただきました。

若人の挑戦

夜の整列

皆さん、救助隊(レスキュー隊)という部隊をご存知でしょうか?オレンジ色の救助服に身を包み、災害現場の最前線で人命救助の任務を担う部隊です。救助隊員の資格は、消防大学校における救助科又は消防学校の教育訓練の基準に規定する救助科を修了した者とされています。神戸市消防局においては、「神戸市消防学校救助課程」という専科研修を修了することで救助隊員の資格を取得することが出来ます。

うでたて救助隊員を志す者は、まずは厳しい選考会を受け、この選考会を突破した者のみが救助課程に参加することが出来ます。参加資格を得た者にとっては、3ヶ月の過酷な研修が始まりを告げます。
最初の約2ヶ月間は、各消防署において研修を受けます。消防署での研修は、日常業務の間に現役のレスキュー隊員から約50時間にわたり、規律・服装の点検・救助に関する知識と技術を学びます。この期間、研修生は仮眠時間も惜しんで訓練に励みます。

体力調整その後、神戸市消防学校において3週間に及ぶ「救助課程」の専科研修を受けることになります。神戸市の救助課程のカリキュラムは、自衛隊富士学校のレンジャー訓練を基に構成されており、救助操法、ロープワーク、山岳救助訓練、救助体育、10マイル走などを実施しており、全国でも1、2を争う厳しい救助訓練として有名です。

モンキー救助課程では、毎日朝から日が暮れるまで、指導員から精神的にも体力的にも鍛え上げられることになります。どの様な過酷な状況においても冷静に任務を遂行するために、指導員はあえて追い込むよう指導を行ないます。

そして、救助課程最終日には、伝統「10マイル走」を行ないます。この10マイル走は、深夜に六甲山を出発し、神戸市消防学校までの30キロの行程を数回の体力調整を行いながら走破するものです。10マイル走を終えて、神戸市消防学校の救助課程全行程が終了となります。

センター入り口研修を修了した研修生達は、救助隊員の資格を得ると共に、一回りも二回りも成長して自信に満ち溢れた姿を見せてくれます。
しかし、救助課程を修了したからと言って、救助隊員としてはまだまだ未熟。引き続き訓練を積み重ね、過酷な災害現場を経験し、一人前の救助隊員になっていきます。

今後も垂水消防署総力を挙げて市民の皆様に安全と安心を提供できるよう尽力してまいります。

実火災体験訓練~燃えている建物内での火災体験~

実火災体験訓練兵庫県消防学校で「実火災体験訓練」を行いました。この訓練は、ホットトレーニングとも呼ばれ、室内で実際に木材を燃焼させ、その中に身を投じる事で、実火災に限りなく近い環境を体感する訓練です。
10分が経過すると、燃焼室内は上層部が400℃前後、下層部は70℃前後となり、上層と下層で300℃以上の差があります。
経験の少ない若手にとっては、火災現場の過酷さを体験できるよい訓練となりました。

運転訓練

「車とポールの間、わずか5cm」。今回は幅の狭い道路を想定した運転訓練を行いました。
消防車が通れるギリギリのスペースを設定し、熟練した運転手の指導のもと、全神経を集中させ訓練を行っています。
災害現場へ、少しでも早く、そして安全に到着することを目標に、若手の運転手が日々技術を磨いています。

新規潜水隊員養成研修

先日、神戸市消防学校で行われた新規潜水隊員養成研修に、垂水消防署の救助隊員が指導員として参加してきました。
この研修は、神戸市各消防署の若手救助隊員が研修生として集まり、潜水隊員としての認定を受けるためのものです。
最終の海洋訓練も無事終了し、神戸市救助隊に新たな5人の潜水隊員が加わりました。

三世代参加型防災訓練を実施しました!!

水消火器訓練こんにちは!秋が過ぎ、もうすっかり肌寒い冬の季節になりました。
そんな中、垂水区の千代が丘で防災福祉コミュニティによる訓練が開催され、たくさんの方々が参加されました。

今回の訓練は父母、祖父母と同伴の児童、園児が参加対象です。
地震などの災害が起きた時に、小さい子供たちでも作れるような紙食器やレインコートを三世代で体験することができます。
また、実際に炎を作り出す機械を使って、いざという時に慌てないように実践的な水消火器訓練も行いました。

はしご車そして子供たちの視線を釘付けにしていたはしご車の体験も行い、消防車に深い関心を持たせることができました。

今回のように、子供からお年寄りの方まで防災訓練に参加することによって、幅広く防災の知識・経験を学ぶことができ、自分達の命を守ることができると思いました。

各種広報訓練を実施しています!

垂水消防署消防係では、各種広報訓練を実施しています。
市民の皆さんに、訓練の様子をご見学いただくことができます。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

消防局垂水消防署総務査察課 

〒655-0052 神戸市垂水区舞多聞東1-10-30