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更新日:2020年6月11日

みんなができる 風水害時の備え

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 毎年夏から秋にかけて、台風等の影響で、暴風や大雨による被害(風水害)が多く発生します。ここでは、風水害による災害通報件数の統計をもとに、家庭でできる風水害の備えについて紹介します!

 風水害が発生する前に、各家庭で危険な箇所を把握して対策したり、発生後の対処方法を知ることで、被害を軽減させることができます。お時間のある際にぜひご一読ください。

 皆さんと消防局が一体となって、風水害を軽減させましょう!

1.垂水区内の風水害災害通報件数

 2018年の7月から9月の間、垂水区内で風水害が多発した日は7日あり、その災害通報件数は136件でした。風水害災害通報件数

 その中でも、「火災ではないが共同住宅等のベルが鳴動」と「雨戸やフェンス等の破損や飛散」が、約60%を占めています。

2.風水害発生前から発生後まで

(1)事前にチェックしよう

屋根(①)□瓦のずれ、トタンのめくれ □アンテナのぐらつき

窓(②)□がたつき □窓ガラス内側をテープで補強チェックポイント

外壁(③)□壁の亀裂、板壁の腐りや浮き

雨どい(④)□落葉等の詰まり □継ぎ目のすれ

ベランダ(⑤)□不安定な物を室内へ移動

側溝・雨水ます

□ごみ、土砂等を取り除く □踏板等を置かずに排水

(2)台風等発生後の対処方法

【警報・注意報が発令】

  • こまめに情報収集し、外出を控える。
  • 田んぼや河川を絶対に見に行かない!
  • 田んぼや河川の近くにいる時は、ためらわず避難しよう!!

 

【物が倒れたり、飛びそう(※身の安全を確保してから実施)】

  •  家にある紐やロープなどで固定!
  • 状況によっては、取り外して室内へ移動させよう!

 

【共同住宅で自動火災報知設備が作動(ベル等が鳴り響く)】自動火災報知設備が作動した時の対応要領

 

  1.  受信機を確認し、発報場所を特定 
  2. 発報場所の状況を見に行く 
  3. 火災だった場合は、119番通報!

!火災でなかった場合は、音響を停止後、受信機の復旧作業。

機器の故障の可能性があるので、保守管理会社に修理・点検の連絡。

 

 

 

 

 

PDFで見る、または印刷する場合は以下のデータをご活用ください。

  1. みんなができる風水害時の備え(PDF:1,353KB)
  2. 自動火災報知設備が作動した時の対応要領(垂水消防署)(PDF:336KB)

 

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

消防局垂水消防署総務査察課 

〒655-0052 神戸市垂水区舞多聞東1-10-30