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神戸2022世界パラ陸上競技選手権大会

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新着情報

神戸2021世界パラ陸上競技選手権大会の開催延期について

大会概要

世界パラ陸上競技選手権大会の第10回の節目となる大会で、東アジア(国内)初開催です。

大会名称

正式名称:神戸2022世界パラ陸上競技選手権大会

英語名称:Kobe 2022 World Para Athletics Championships

開催時期(変更後)

令和4(2022)年8月26日(金曜)ー9月4日(日曜)

競技会場

universiade

神戸総合運動公園ユニバー記念競技場

参加選手数(見込み)

約100か国・地域・約1,300人

来場者数(見込み)

約10万人(10日間延べ人数)

大会基本理念

・パラリンピックムーブメントの継承とパラスポーツの振興 ― TSUNAGERU つなげる ―

『東京2020パラリンピック』における感動や興奮を継承し、パラスポーツへの関心を高める。

・国際親善の促進 ― HIROGERU ひろげる ―

「国際スポーツ都市神戸」を世界に発信し、スポーツを通した交流の輪を広げる。

・インクルーシブな社会の実現 ― SUSUMERU すすめる ―

本大会をきっかけに、障害者をはじめ誰もが暮らしやすいまちづくりを進める。

世界パラ陸上競技選手権大会とは

世界パラ陸上競技選手権大会は、国際パラリンピック委員会により創設された世界最高峰のパラ陸上競技大会です。1994年ドイツ・ベルリンで第1回大会が開催され、2011年ニュージーランド・クライストチャーチでの第5回大会から、2年ごとに開催されています。

過去の大会

  開催市 開催国・都市
第1回 1994年 ドイツ・ベルリン
第2回 1998年 イギリス・バーミンガム
第3回 2002年 フランス・リール
第4回 2006年 オランダ・アッセン
第5回 2011年 ニュージーランド・クライストチャーチ
第6回 2013年 フランス・リヨン
第7回 2015年 カタール・ドーハ
第8回 2017年 イギリス・ロンドン
第9回 2019年 アラブ首長国連邦・ドバイ

大会組織委員会

第3回総会

2020年6月25日付けで、大会組織委員会の第3回総会を開催しました。新型コロナウイルス感染症への対応として書面での開催となり、2019年度の事業報告と収支決算が承認されました。また、開催時期が延期されたことに伴い、組織委員会も「神戸2022世界パラ陸上競技選手権大会組織委員会」へと名称を変更しました。

第2回総会

soukai22020年2月17日、第2回総会を開催しました。令和2年度の事業計画について活発な話し合いが行われました。また、2004年アテネ五輪金メダリストの室伏広治さんと、2008年北京パラリンピック銀メダリストであり、東京パラリンピックでの活躍が期待される山本篤選手に、大会をPRするアンバサダーにご就任いただきました。

 

設立総会

soshikiiinkai2019年9月11日、神戸2021世界パラ陸上競技選手権大会組織委員会を設立しました。設立総会では、組織委員会設立趣意、組織委員会会則、令和元年度事業計画及び収支予算等が審議され、一般社団法人日本パラ陸上競技連盟会長の増田明美氏が組織委員会会長に就任しました。

 

名称

正式名称:神戸2022世界パラ陸上競技選手権大会組織委員会

英語名称:The Local Organising Committee of Kobe 2022 World Para Athletics Championships

構成団体

神戸市、兵庫県、日本パラリンピック委員会、一般社団法人日本パラ陸上競技連盟、公益財団法人日本陸上競技連盟、神戸商工会議所をはじめ、スポーツ、福祉、観光等の様々な分野の関係機関・団体により構成。

大会PRアンバサダー

ambassador2020年2月17日、下記2名の方に大会アンバサダーとして就任いただきました。「第10回世界パラ陸上競技選手権大会」を広くPRしていただきます。
室伏広治氏は「パラリンピックは、障がいを持った方のスポーツで、オリンピアンの私から見ても、人間の限界はどこにあるんだろうと改めて感じさせられるところがあります。みなさんにも実際に感じていただきたいし、また教育的な面でも非常に良いことなので、ご家族で大会を見ていただきたいです。」と話されました。
山本選手は「パラ陸上の大会の特徴としては、車いすや投てき台、義足などの道具を使って競技をしたり、(ブラインド競技)伴走者と競技者が一緒に走ったりすることです。色んな形で競技をするところを見ていただきたい。また、パラリンピックの翌年に開催されるので、非常に高いレベルの競技を皆さんに見てもらえると思うので、観客で満員の会場で競技ができることをとても楽しみにしています。」と話されました。

■ 室伏 広治(むろふし こうじ)氏(写真左側) プロフィール
昭和49(1974)年10月8日生まれ
<所属>
公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会スポーツディレクター
東京医科歯科大学教授 / スポーツサイエンスセンター長
<役職>
アジアオリンピック評議会(OCA)選手委員長・理事
世界陸上競技連盟(IAAF)選手コミッション委員
日本オリンピック委員会(JOC)理事
日本陸上競技連盟(JAAF)理事
<主な競技歴>
■オリンピック
2004年 アテネ大会男子ハンマー投げ金メダル
2012年 ロンドン大会男子ハンマー投げ銅メダル
■世界陸上競技選手権大会
2001年 エドモントン大会男子ハンマー投げ銀メダル
2003年 パリ大会男子ハンマー投げ銅メダル
2011年 テグ大会男子ハンマー投げ金メダル
■日本選手権大会
1995年〜2014年 大会20連覇 

■ 山本 篤(やまもと あつし)氏 (写真右側) プロフィール
昭和57(1982)年4月19日生まれ
<所属>
新日本住設株式会社
<主な競技歴>
■パラリンピック
2008年 北京大会走幅跳び銀メダル
2016年 リオデジャネイロ大会走幅跳び銀メダル・4×100mリレー銅メダル
■世界パラ陸上競技選手権大会
2013年 リヨン大会走幅跳び金メダル
2015年 ドーハ大会走幅跳び金メダル
2017年 ロンドン大会走幅跳び銀メダル
2019年 ドバイ大会走幅跳び銅メダル
■アジアパラ競技大会
2010年 広州大会100m金メダル
2014年 仁川大会100m・走幅跳び・4×100mリレー金メダル

公式Facebook

神戸2022世界パラ陸上競技選手権大会公式Facebook(外部リンク)

 

 

お問い合わせ先

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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