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更新日:2020年1月14日

市長の動き 2019年(令和元年)12月分

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2019年12月

12月18日(水曜日)

婦人市政懇談会全市総括集会に出席しました

婦人市政懇談会全市総括集会神戸文化ホールで開催された婦人市政懇談会全市総括集会に出席しました。今年度実施された各地域での懇談会の話し合いをもとに、神戸市婦人団体協議会から要望書「人にやさしいまち神戸をめざして~魅力ある神戸を次世代に~」が提出されました。久元市長は、「みなさんの積み上げられた意見、願いが込められた要望書について、しっかり検討させていただきたい」と述べました。

定例会見

定例会見定例会見において、「神戸市 人口減少対策『リノベーション・神戸』第2弾~見違えるような神戸へ~を公表」について話をしました。内容は、次のとおりです。

市長定例会見の内容(12月18日)

 

12月16日(月曜日)

「富士通レディース2019」で優勝された古江彩佳選手に対する神戸市スポーツ特別賞の贈呈式を行いました

古江選手スポーツ特別賞「富士通レディース2019」において史上7人目となるアマチュア選手でのツアー優勝を果たした古江彩佳選手に対して、神戸市スポーツ特別賞を贈呈しました。古江選手は、「プロテストの最終調整のつもりで出場した大会で優勝できたので、とても嬉しかった。また、この優勝でプロとなることができ、今シーズンもプロ選手としてツアーに出場できたことも嬉しかった。これからたくさんの方々に応援していただけるように頑張っていきたい」と語りました。久元市長は、「神戸出身の古江選手がアマチュアとして史上7人目となるツアー優勝という偉業を達成されたことは大変嬉しく、神戸市民にとっても大変喜ばしかった。今後もますます活躍されることを期待している」とエールを送りました。

12月14日(土曜日)

神戸名谷ワークラボAOZORAの開所式に出席しました

神戸名谷ワークラボAOZORA旧名谷あおぞら幼稚園を転活用した職住近接オフィス「神戸名谷ワークラボ AOZORA」の開所式に出席しました。久元市長は、「育児や介護をしている方に自宅近くで働ける場の創出ができ、また家庭菜園や地域の皆様が活躍できるコミュニティカフェなど、大変意義のある施設になった。この取り組みを神戸のみならず全国のモデルとしたい」と挨拶しました。

多文化共生フォーラム「KOBE多文化TALK! TALK! TALK!」に出席しました

多文化共生フォーラム「誰もが暮らしやすい魅力あるまち・神戸」をテーマに、多文化共生フォーラム「KOBE多文化TALK! TALK! TALK!」を開催しました。開会にあたり久元市長は、「多国籍化が進む神戸で、母国を離れ、異なる言語・習慣・制度の中で暮らす方々が、どうすれば快適に暮らせるかを考えることは、市政や地域社会にとっても大変重要な課題である。多文化共生は広い意味で、さまざまな方が一緒に暮らす、インクルージョンの考え方の一つであり、新しい発想で提案をしていただきたい」と挨拶しました。

大学生と市長との対話フォーラムに出席しました

大学生と市長との対話フォーラム大学生の皆さんと市長が直接意見交換を行う「大学生と市長との対話フォーラム」に出席しました。54名の方に参加していただき、大学生の活動の場づくりへの支援や災害関連などについて、日頃感じている率直な思いを発言していただきました。久元市長は、「具体的な提案をいただいて、大変参考になった。なかなか難しいものもあるが、実現できるものは実現していきたい」と述べました。

12月11日(水曜日)

定例会見

定例会見定例会見において、「東京2020オリンピック フランス体操ナショナルチームの事前合宿が決定~令和元年12月17日に協定書を締結~」「中央区役所と文化施設が市役所3号館跡地に移転します!~新中央区総合庁舎の整備概要の発表~」「令和2年3月、日本初導入の新ゴンドラがデビューします!~六甲山の自然をより雄大に、よりスリリングに!~」「道の駅『淡河』グランドオープン~ふるさとまつりも同時開催~」について話をしました。内容は、次のとおりです。

市長定例会見の内容(12月11日)

12月9日(月曜日)、12日(木曜日)

神戸市自治会連絡協議会と市長との懇談会に出席しました

自治会連合協議会との懇談会神戸市自治会連絡協議会との懇談会を開催し、防災、子育て支援、まちの活性化など地域がかかえる課題について意見交換しました。久元市長は、「地域のつながりが薄くなっているなか、地域の様々な問題にどう対応していくか庁内でも議論したい」と述べました。

 

12月9日(月曜日)

神戸製鋼コベルコスティーラーズ所属の4選手に対する神戸市スポーツ特別賞の贈呈式を行いました

神戸製鋼コベルコスティーラーズ表敬「ラグビーワールドカップ2019日本大会」において史上初となるベスト8進出を果たした日本代表メンバーで、神戸製鋼コベルコスティーラーズ所属の山中亮平選手、中島イシレリ選手、ラファエレ ティモシー選手、アタアタ・モエアキオラ選手に対して、神戸市スポーツ特別賞を贈呈しました。中島選手は、「ワンチームになることを学べた」と語り、ラファエレ選手は、「たくさんの人がジャパンのジャージを着ていて力になった」と述べました。また、来年1月に開幕するトップリーグでの連覇に向けて、山中選手は、「神戸での試合が多いので満員にしたい」と語り、モエアキオラ選手は「神戸製鋼のジャージで会場を赤く染めましょう」と話しました。久元市長は、「多くの方々に感動と勇気を与えていただいた。これからの日本のラグビー界も神戸製鋼が引っ張っていってほしい」とエールを送りました。

令和元年度神戸市技能職者表彰式に出席しました

神戸市技能職者表彰式長年にわたり技能の研鑽と改善・改良に努め、伝統技能の継承と技術の向上、職種の発展に活躍した技能者の功績をたたえる「神戸市技能職者表彰式を開催し、技能功労者18職種35名、優秀技能者25職種46名、技能奨励賞2職種2名の技能者を表彰しました。久元市長は受賞者に対し、これまでの労をねぎらうとともに、今後の技能研鑽への期待を述べました。

12月6日(金曜日)

第25回神戸ルミナリエの点灯式に出席しました

神戸ルミナリエ『希望の光に導かれて、25年』をテーマとした第25回神戸ルミナリエの点灯式に出席しました。久元市長は、関係者への謝意を述べるとともに、「ルミナリエの光は多くの神戸市民に希望の光をもたらしている。歳月が流れる中、我々は震災からの復興の過程で得た多くの知恵や経験を次の世代に継承し、神戸をより人間らしいまち、より豊かなまちにしていく必要がある。今年も多くの方にこの光の芸術を楽しんでもらいたい」と挨拶しました。

12月4日(水曜日)

神戸ルミナリエハートフルデーの点灯式に出席しました

ルミナリエハートフルデー神戸ルミナリエの開催に先駆けて、障がいのある方々に一足早くルミナリエを鑑賞していただく「神戸ルミナリエハートフルデー」が開催されました。その点灯式にあたり、久元市長は、「神戸ルミナリエハートフルデーは、ボランティアをはじめとした、たくさんの方々のご理解、ご支援により開催できており、心から感謝申しあげる」と挨拶し、市民のみなさんと一緒に点灯を行いました。

12月2日(月曜日)

神戸弘陵学園高等学校男女サッカー部より表敬を受けました

神戸弘陵学園高等学校男女サッカー部表敬第98回全国高等学校サッカー選手権大会に4年ぶり10回目の出場を決めた神戸弘陵学園高等学校男子サッカー部と、第28回全日本高等学校女子サッカー選手権大会に5年連続5回目の出場を決めた神戸弘陵学園高等学校女子サッカー部が久元市長を表敬訪問し、学校長、監督、主将より大会出場への意気込みを伝えました。久元市長は、「これまでの経験や練習の成果を十分に発揮し、まずは初戦を突破して勢いをつけ、勝ち進んで欲しい」とエールを送りました。

 

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