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更新日:2020年10月29日

市長の動き 2017年(平成29年)2月分

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2017年2月

2月28日(火曜)

阪神水道企業団議会で議長を務めました

平成29年第1回阪神水道企業団議会定例会において、久元市長が議長を務めました。この議会では、平成29年度予算などの議案が審議されています。

2月27日(月曜)

「2017WBC台湾チーム」の表敬を受けました

「2017WBC台湾チーム」の表敬を受けた様子野球の世界一を決める2017ワールドベースボールクラシック(WBC)に出場し、神戸で事前キャンプ中の台湾チームより表敬を受けました。久元市長は、「まずは1次ラウンドを突破し日本に戻ってきて、最後は米国で日本との決勝戦となることを楽しみにしている」と激励し、台湾チームの趙代表は、「神戸で良い準備ができている。米国で日本と戦えることを願っている」と抱負を語りました。

平成28年度第3回神戸市総合教育会議を開催しました

平成28年度第3回神戸市総合教育会議を開催した様子神戸市教育大綱に掲げる「教員の多忙化対策」について、教育委員会・事務局職員と意見交換したほか、「教員の採用試験」に関し、採用試験のあり方や神戸市の教員に求める人材像について議論を行いました。教員の多忙化対策について、久元市長は、「平成29年度に実施する具体的な方策について、どういう効果を生むのかぜひ検証してほしい」と述べました。

2月26日(日曜)

「第17回東アジア地域包括連携交渉会合レセプション」に出席しました

「第17回東アジア地域包括連携交渉会合レセプション」に出席した様子神戸ポートピアホテルにて、「第17回東アジア地域包括連携交渉会合レセプション」が開催され、国内外から約600名の関係者が参加されました。久元市長は開催都市の市長として、この重要な会議を神戸で開催していただいたこと、地元経済界や自治体等をお招きいただき交流参加国の皆様との交流の場を設けていただいたことへのお礼、会合の成功の祈念とともに、「滞在中に、ぜひ神戸ビーフや灘の酒など神戸を楽しんでください」と述べました。

2月21日(火曜)

定例会見

定例会見の様子定例会見において、「三原舞依選手の四大陸フィギュアスケート選手権優勝」について話をしました。内容は、次のとおりです。

市長定例会見の内容(2月21日)

JICA研修員の表敬を受けました

JICA研修員の表敬を受けた様子阪神・淡路大震災の知見等から実践的な災害対応を学ぶ、平成28年度JICA「災害に強いまちづくり戦略」研修(1月9日(月曜日)~2月25日(土曜日))で来日した10カ国13名の研修員の表敬訪問を受けました。久元市長は、南海トラフ地震対策や、阪神・淡路大震災から22年が経過し、その記憶を風化させずに、いかに次の世代にも震災から得た経験や教訓を継承していくかが課題になっていると話をしました。

2月17日(金曜)

韓国・大邱広域市訪問団の歓迎行事に出席しました

韓国・大邱広域市訪問団の歓迎行事に出席した様子親善協力都市である韓国・大邱広域市より、權泳臻(クォン・ヨンジン)市長をはじめとする訪問団が来神し、表敬を受けました。歓迎昼食会において、久元市長は、一昨年の大邱広域市訪問時に視察した大邱慶北デザインセンターでの取り組みに感銘を受けたことに触れるとともに、今後、ビジネス面での交流や若者を通した未来志向の交流が進むことに期待を示しました。両市長はその後、大邱慶北デザインセンターなどが推進するものづくりプロジェクトを紹介する展覧会「the nanugi 分かち合いのデザイン展」(デザイン・クリエイティブセンター神戸)のオープニングセレモニーに出席しました。

2月16日(木曜)

定例会見

定例会見の様子定例会見において、「平成29年度予算案」について話をしました。内容は、次のとおりです。

市長定例会見の内容(2月16日)

2月15日(水曜)

ひょうご・神戸国際サミットに出席しました

ひょうご・神戸国際サミットに出席した様子兵庫県・神戸市・神戸商工会議所が主催となり、関西の各国総領事を招いて地域の国際的課題に関して意見交換する「ひょうご・神戸国際サミット」に出席しました。今年度は「スポーツを通じた交流~大規模国際スポーツイベントの開催に向けて~」をテーマに話し合われ、神戸市は、ラグビーワールドカップ2019や東京2020オリンピック・パラリンピック等に向けた取り組みを紹介しました。久元市長は、「大規模スポーツ大会は、経済効果、芸術文化の振興、地域コミュニティの関係構築など幅広い可能性を持っている。今後、様々な分野での連携を強化していき、これらの大会を成功に導きたい」と述べました。

2月13日(月曜)

駐ラトビア日本国特命全権大使の表敬を受けました

駐ラトビア日本国特命全権大使の表敬を受けた様子藤井眞理子駐ラトビア大使から、観光客の動向など日本・ラトビア関係の近況についての説明とともに、ラトビアの首都リガ市と姉妹都市の関係にある神戸をより知ってもらうため、大使館から積極的に情報発信していきたいとの申し出がありました。久元市長は、リガ市との交流に対する在ラトビア日本国大使館の支援に感謝するとともに、文化や経済の分野でリガ市との交流を深めていく意向を伝えました。

英国スコットランド アバディーン市長による表敬を受けました・海洋産業セミナーに出席しました

英国スコットランド アバディーン市長による表敬を受けた・海洋産業セミナーに出席した様子海洋産業先進都市である英国スコットランド アバディーン市のジョージ・アダム市長の表敬を受けました。久元市長は、「神戸の企業の技術と、アバディーン市の企業が持つ海洋産業の技術を組み合わせ、新たな価値を創造することを期待している。今後具体的な連携のため協議を進めたい」と述べました。その後、スコットランドから関係者を招いた神戸市主催の海洋産業セミナーに出席し、「開港150年を機に、我々はより一層海に着目している。海洋産業に高い関心を持ち、神戸の将来像を描いていきたい」と挨拶しました。

神戸開港150年記念「神戸国際港湾会議」に出席しました

神戸開港150年記念「神戸国際港湾会議」に出席した様子神戸開港150年記念事業における最初の基幹事業として、「神戸国際港湾会議」が開催され、18の国と地域から28港の代表者100名を含む、約300名が参加しました。会議の総括として、今後の各港との連携や将来を担う人材育成について協力して取り組むことなどを目指した「神戸宣言」が採択され、久元市長は「会議の成果を踏まえ、港湾相互の連携強化を進めていきたい」と述べました。

2月7日(火曜)

駐日スイス大使の表敬を受けました

駐日スイス大使の表敬を受けた様子ジャン=フランソワ・パロ駐日スイス特命全権大使より表敬を受けました。パロ大使は、「神戸は海をすぐそばで眺めることのできる美しい街。医療産業都市では複合的なクラスター形成に成功している。ぜひ神戸のプロジェクトを参考としたい」と述べました。久元市長は、市内に進出しているスイス企業の貢献について紹介するとともに、「ぜひまた神戸医療産業都市を視察してほしい」と述べました。

在ジュネーブ国際機関日本政府代表部特命全権大使の表敬を受けました

在ジュネーブ国際機関日本政府代表部特命全権大使の表敬を受けた様子WHO神戸センターや国際連合人道問題調整事務所(OCHA)など神戸に拠点を置く国際機関の視察のため神戸を訪れた伊原純一大使から、ジュネーブにおける国際機関の動向や日本の貢献について説明がありました。久元市長は、WHO神戸センターと神戸市との連携状況等について伊原大使に説明するとともに、国際情勢と地方自治体のかかわりなど、幅広く意見交換を行いました。

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