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更新日:2020年10月29日

市長の動き 2017年(平成29年)1月分

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2017年1月

1月31日(火曜)

垂水区民のつどいに出席しました

垂水区民のつどいに出席した様子垂水区内のホテルにおいて、約250名の区民の方々が参加され、新年交歓会「垂水区民のつどい」が開催されました。久元市長は、「垂水区は、昨年1年間の出生数が9区の中で一番多く、合計特殊出生率も神戸市でトップである。これは垂水区が暮らしやすいまちであることの表れであると考えている。これからも神戸市がさらに暮らしやすく子育てしやすいまちとなるよう取組みを進めていきたい」と挨拶しました。

1月30日(月曜)

駐大阪オーストラリア総領事の表敬を受けました

駐大阪オーストラリア総領事の表敬を受けた様子在大阪オーストラリア総領事館デイビット・ローソン総領事の着任に伴う表敬を受けました。久元市長は、「神戸市とオーストラリアは、姉妹都市のブリスベン市との交流をはじめ、様々な結びつきがある。神戸市の水素サプライチェーン構築実証事業では、オーストラリアの褐炭を活用して水素を製造し、神戸へ輸送する計画である。経済面をはじめとする先進的な取り組みなど、その協力関係をより緊密にしていきたい」と述べ、総領事は、「オーストラリアにも医療産業クラスターがある。今後も医療をはじめ神戸との交流を一層強化していきたい」と応えました。

第4回「ポケモンGO」などスマホの進化が地域社会・地域経済に与える影響に関する有識者会議に出席しました

第4回「ポケモンGO」などスマホの進化が地域社会・地域経済に与える影響に関する有識者会議に出席した様子第4回目の開催となるスマホの影響に関する有識者会議において、委員の方々より、サービスとインフラや子育て現場での課題、青少年のスマホ利用の問題点など様々な視点から発表いただき、神戸市内の青少年の活動にスマホが多大な影響を与えている実態が明らかにされました。久元市長は、「スマホの光と影のそれぞれの立場から噛み合ったご議論をいただきありがたく思っている。今後、取るべき施策に関する方向性や具体的な対策についても提言いただきたい」と述べました。

1月29日(日曜)

NPO学生交流拠点「神戸ソーシャルキャンパス」のオープニングセレモニーに出席しました

NPO学生交流拠点「神戸ソーシャルキャンパス」のオープニングセレモニーに出席した様子サンパル2階に設置されたNPO学生交流拠点「神戸ソーシャルキャンパス」のオープニングセレモニーに出席しました。久元市長は、「神戸ソーシャルキャンパスを利用し、ボランティア活動やNPO法人の活動を経験するとともに、学生がどんどん新しいアイデアを出し、自分たちの人生経験を豊富にしていただきたい」と挨拶しました。

第63回神戸市身体障害者福祉大会に出席しました

第63回神戸市身体障害者福祉大会に出席した様子ピフレホールにおいて開催された「第63回神戸市身体障害者福祉大会」に出席しました。約280名の身体障害者の方々の参加があり、福祉の向上に貢献された方々への表彰がありました。久元市長は、祝辞の冒頭で手話を用いて自己紹介をし、お祝いの言葉を述べるとともに、「障害者差別解消法の施行に伴って、神戸市においても障害者差別に関する相談窓口を設置している。差別は一人ひとりの心の問題でもある」と、障害者差別の解消について話をしました。

1月27日(金曜)

2017南京町春節祭のオープニングセレモニーに参加しました

2017南京町春節祭のオープニングセレモニーに参加した様子神戸市の地域無形民俗文化財にも指定され、今年で第29回目の開催となる「2017南京町春節祭」のオープニングセレモニーに出席しました。久元市長は、南京町春節祭実行委員会をはじめ、関係者の方々のご尽力に対する感謝の意を述べ、「今年は神戸開港150年を迎え、元気な南京町とともに、さらに神戸の魅力を広く発信していきたい」と挨拶しました。

1月26日(木曜)

「免疫多様性とがん治療国際シンポジウム」に出席しました

「免疫多様性とがん治療国際シンポジウム」に出席した様子神戸ポートピアホテル及びポートピアホールにて、「免疫多様性とがん治療国際シンポジウム」が開催され、国内外から約280名の関係者が参加されました。久元市長は開会挨拶で、歓迎の意を示すとともに、「世界における最新の研究成果に関する議論を通じて、がんに関する見識がさらに広がり、今後の新たな治療につながることを期待する」と述べました。

第25回全国救急隊員シンポジウムに出席しました

第25回全国救急隊員シンポジウムに出席した様子「第25回全国救急隊員シンポジウム」が、神戸国際展示場及び神戸国際会議場で開催され、当日は全国から消防職員、医療関係者などが一同に会し、各会場とも熱い議論が交わされました。開会式に出席した久元市長は、主催者挨拶の中で、「救急需要対策」や「救急救命士の処置の高度化」など救急業務における現状などについて触れるとともに、開会における各関係機関への謝意と、来場者に対する歓迎の言葉を述べました。

1月25日(水曜)

第40回全日本少年サッカー大会で全国優勝を果たした「センアーノ神戸jr」より表敬を受けました

第40回全日本少年サッカー大会で全国優勝を果たした「センアーノ神戸jr」より表敬を受けた様子第40回全日本少年サッカー大会で見事全国優勝を果たした「センアーノ神戸jr」の監督と選手の皆さんが久元市長を表敬訪問し、優勝の報告を行いました。8月の第26回全日本少年フットサル大会全国優勝に続いての2度目の表敬訪問となりました。大木監督は「地域のサポートのおかげで活動できている。感謝したい」と話しました。久元市長は「皆さんの応援に対する感謝の気持ちを忘れず、これからもサッカーと勉強を両立し、頑張って欲しい」とエールを送りました。

定例会見

定例会見の様子定例会見において、「神戸開港150年記念事業 神戸国際港湾会議の開催」、「『アカデミーバー』壁画を初公開」、「認知症の人にやさしいまちづくりの推進」について話をしました。内容は、次のとおりです。

市長定例会見の内容(1月25日)

「神戸港と神戸文化の企画展」の開館式典に出席しました

「神戸港と神戸文化の企画展」の開館式典に出席した様子神戸開港150年記念事業として、デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)にて開催する神戸港と神戸文化の企画展「神戸 みなと 時空」が開館しました。開館に先立ち久元市長は、式典で挨拶を行い、日本玩具博物館、陳舜臣アジア文藝館、鈴木商店記念館の皆様のご協力に対し感謝の意を述べました。

1月23日(月曜)

須磨区民新年の集いに出席しました

須磨区民新年の集いに出席した様子須磨区内のホテルにおいて「須磨区民新年の集い」が開催され、地域団体等から約180名が参加し、新年を祝いました。久元市長は、「神戸港は開港してから150年目の節目を迎え、記念事業を行っていく。須磨でも事業の一環として、遠浅海岸や遊歩道の整備など、須磨海岸の再整備を進めており、今年の海開きには完了する予定である」と今年の事業の展望を述べました。

「第10回災害対策セミナーin神戸 地域防災シンポジウム」に参加しました

「第10回災害対策セミナーin神戸 地域防災シンポジウム」に参加した様子「第10回災害対策セミナーin神戸 地域防災シンポジウム」が神戸国際会議場で開催されました。久元市長は、「神戸市は災害に強いまちづくりを進めているが、想定を超える事態に備え、避難訓練や様々な予防対策が重要であるので、引き続き取組みへのご協力をお願いしたい」と挨拶しました。また、「防災功労者」、「ともにつくる安全で安心なまちづくり賞」として、貢献された方々を表彰しました。

1月20日(金曜)

西区民新春の集いに出席しました

西区民新春の集いに出席した様子西区内のホテルにおいて「西区民新春の集い」が開催され、約300名の関係者が出席されました。久元市長は挨拶の中で、防災訓練などを通じた顔の見えるコミュニティづくりの大切さや、西神中央駅前の西区庁舎等の整備、西区産の農作物輸出の本格的な流通の取り組みについて話をしました。

平成28年度第2回県・市町懇話会に出席しました

平成28年度第2回県・市町懇話会に出席した様子平成28年度第2回県・市町懇話会に出席しました。本会は、知事及び県内の全市町長等が一堂に会し、県の市町関連施策等について意見交換を行うことにより県と市町が連携を密にし、相互に効率的・効果的な施策展開を図ることを目的に開催する会議です。地域創生の推進、防災・減災対策の推進、子ども・子育て支援の推進等について活発な意見交換がなされました。

1月19日(木曜)

「ヴィッセル神戸」の表敬を受けました

「ヴィッセル神戸」の表敬を受けた様子「ヴィッセル神戸」の安本常務取締役、ネルシーニョ監督、渡邉千真選手、岩波拓也選手、中坂勇也選手が、久元市長を表敬訪問しました。就任3年目を迎えたネルシーニョ監督と選手のみなさんから2017シーズンへの意気込みを聞いた久元市長は、「チーム史上最高位を収められた昨シーズンの勢いそのままに、ぜひ今シーズンは優勝を目指して頑張っていただきたい」とエールを送りました。

灘区新年のつどいに出席しました

灘区新年のつどいに出席した様子灘区民ホールにおいて、約200名の区民の方々が参加され、「灘区新年のつどい」が開催されました。久元市長は、「大震災で被害の大きかった灘区では、日頃からの防災をはじめ、地域での支え合いに積極的に取り組まれており感謝するとともに、市でも南海トラフ地震対策・土砂災害対策等を進めていく。また、今年は開港150年であり、神戸の魅力を国内外に発信し、摩耶山・六甲山の活性化を図っていく」と挨拶し、新年を祝しました。

東灘区民のつどいに出席しました

東灘区民のつどいに出席した様子東灘区内のホテルで約220名の区民の方々が参加され、「東灘区民のつどい」が開催されました。久元市長は、「今後想定される南海トラフ地震に備え、防災福祉コミュニティを中心とした防災の取組みが非常に重要である」と述べるとともに、今春の御影公会堂のリニューアルオープンや阪神電鉄連続立体交差事業などにも触れ、「今後も、まちの活性化や賑わいづくりに取組み、明るく住みよいまちになるよう頑張りたい」と挨拶しました。

1月18日(水曜)

中央区民新年のつどいに出席しました

中央区民新年のつどいに出席した様子相楽園会館で開催された「中央区民新年のつどい」に出席し、参加された約180名の区民の方々と歓談しました。久元市長は、「開港150年の今年、神戸の玄関である中央区は、玄関にふさわしい新しい街づくりに着実に、またスピーディに取り組んでいきたい」と述べました。

1月17日(火曜)

神戸市震災22年追悼の集いに出席しました

神戸市震災22年追悼の集いに出席した様子震災で亡くなられた方々を追悼するとともに、震災で培われた「きずな・支え合う心」「やさしさ・思いやり」の大切さを語り継いでいくため、東遊園地で開催された「神戸市震災22年追悼の集い」に出席しました。久元市長は5時46分に竹灯篭前で黙祷を捧げた後、「慰霊と復興のモニュメント」にて、震災で亡くなられた方々に哀悼の意を表し、「震災の経験と得られた教訓を次世代に継承し、防災、減災などの分野で他都市や地域に貢献し続ける」と述べました。

1月13日(金曜)

北区新年のつどいに出席しました

北区新年のつどいに出席した様子北区民ホールにおいて、北区の各団体のみなさま約220名が参加され、「北区新年のつどい」が開催されました。久元市長は、鈴蘭台駅前の再開発、農村地域の資源の継承、地域交通の確保などに触れ、「一つ一つの行政サービスのレベルを上げて、様々な新しいことにチャレンジすることで、北区が元気で、住みよいまちになりますよう取り組んでまいります」と挨拶しました。

1月12日(木曜)

定例会見

定例会見の様子定例会見において、「NPO学生交流拠点『神戸ソーシャルキャンパス』の設置~学生のNPO活動等への参画・起業を促進します~」について話をしました。内容は、次のとおりです。

市長定例会見の内容(1月12日)

1月11日(水曜)

長田区新春のつどいに出席しました

長田区新春のつどいに出席した様子地域団体・事業者等、約200名の区民の方々が一堂に会する「長田区新春のつどい」に出席しました。久元市長は、今年、新たに開設される長田・須磨両税務署の確定申告合同会場や、県市合同庁舎の着工などに触れ、賑わいへの期待を寄せるとともに、「長田をさらに住み良い元気な街にしていかなければいけない。高取山、鉄人28号など長田には素晴らしいシンボルがたくさんある。これらの魅力の発信もしっかり行っていきたい」と述べました。

1月10日(火曜)

神戸新春国際親善パーティーに出席しました

神戸新春国際親善パーティーに出席した様子関西の外国公館、外資系企業、教育関係者及び外国人コミュニティ代表者などを招いて、神戸新春国際親善パーティーを開催しました。会場では神戸市立須磨翔風高等学校による勇壮な和太鼓の演奏が披露されたあと、神戸灘の酒による乾杯が行われました。久元市長は「神戸は1868年の開港以来、新しい文化を取り入れ、国際色豊かで創造的なまちとして発展してきた。開港150年を迎えた今年は、神戸港とともに新しいステージへと進む1年にしていきたい」と述べました。

神戸市外国語大学において講義を行いました

神戸市外国語大学において講義を行った様子神戸市外国語大学において、「18歳選挙権」および「神戸市政の求める人材像」をテーマに講義を行いました。学生は熱心に講義に耳を傾け、地方自治体における住民投票や、国の選挙制度改革についてなど多岐にわたる質問が出ました。

兵庫区新年のつどいに出席しました

兵庫区新年のつどいに出席した様子兵庫区の地域・団体等の代表者の方々、約200名が一堂に会する「兵庫区新年のつどい」に出席しました。久元市長は、「本年、兵庫区では、区役所庁舎建て替えの着工、(仮称)神戸繁昌亭の建設、南部地域では大型商業施設の開業、また県政150年記念事業として初代県庁舎復元構想など様々な動きがあり、これらをもとに兵庫区全体の活性化につなげていきたい」と述べました。

東灘区総合窓口のオープニングセレモニーに出席しました

東灘区総合窓口のオープニングセレモニーに出席した様子市民サービス向上の一環として、引越しの届出に伴って必要となる国民健康保険、国民年金、後期高齢者医療、福祉医療費助成、介護保険、児童手当などの手続きを新たに市民課の窓口で受付ける『総合窓口』の取り組みを、市内全区に先駆け東灘区役所で開始しました。業務開始に先立ち、久元市長は、オープニングセレモニーに参加しました。

1月9日(月曜)

第22回あじさいコンサート ~未来(あした)へ~音楽でつなぐ心と絆 に出席しました

第22回あじさいコンサート ~未来(あした)へ~音楽でつなぐ心と絆 に出席した様子神戸文化ホールで開催された「第22回あじさいコンサート ~未来(あした)へ~音楽でつなぐ心と絆」に出席しました。久元市長は、「多くの方々のおかげで開催できていることに感謝します。今年は開港150周年を記念して神戸国際フルート音楽祭の開催もあり、素晴らしいコンサートが各地で行われます。街全体で音楽が盛んになるよう取り組んでいきたい。あじさいコンサートが素晴らしいひとときとなりますようお祈りします」と挨拶しました。

成人お祝いの会に出席しました

成人お祝いの会に出席した様子平成29年神戸市成人お祝いの会がノエビアスタジアム神戸で開催され、約9,300名の新成人が出席しました。久元市長は新成人に「大人であるということは、異なる意見に耳を傾けながら自分の判断で生きていくということだと思う。それぞれ大人としての自分を、自分の責任で作り上げていっていただきたい」と激励の言葉を送り、新成人代表に花束を贈呈しました。

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