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更新日:2020年10月29日

市長の動き 2015年(平成27年)1月分

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2015年1月

1月30日(金曜)

神戸市立博物館「チューリヒ美術館展 印象派からシュルレアリスムまで」の開会式に出席しました

神戸市立博物館「チューリヒ美術館展 印象派からシュルレアリスムまで」の開会式に出席した様子1月30日(金曜)から5月10日(日曜)まで、神戸市立博物館で開催される「チューリヒ美術館展 印象派からシュルレアリスムまで」展の開会式で、「スイスが誇る美の殿堂であるチューリヒ美術館のすばらしいコレクションにふれて欲しい」とあいさつしました。

港運関係団体との意見交換会に出席しました

港運関係団体との意見交換会に出席した様子神戸港を支える港運関係団体の代表者との意見交換会に出席しました。久元市長は、神戸港の発展にご協力をいただいていることに対するお礼とともに、「港勢拡大に向け、引き続き、集貨、創貨、港の競争力強化に取り組んでいきます。また、神戸港の更なる発展に向け、2017年の開港150年記念事業に全力で取り組んでいきます」と述べました。

1月29日(木曜)

山下楽平選手に「神戸市スポーツ特別賞」を贈りました

山下楽平選手に「神戸市スポーツ特別賞」を贈った様子昨秋、韓国・仁川で行われた「第17回アジア競技大会 ラグビーフットボール 男子7人制」において、日本代表チームの一員として金メダル獲得に貢献された神戸製鋼コベルコスティーラーズの山下楽平選手に「神戸市スポーツ特別賞」を贈呈しました。山下選手から今後の意気込み等を聞き、久元市長は「今後の更なる活躍を期待しています」とエールを送りました。

1月28日(水曜)

韓国・仁川広域市長の表敬を受けました

韓国・仁川広域市長の表敬を受けた様子姉妹都市提携5周年を記念し、韓国・仁川広域市の劉正福(ユ・ジョンボク)市長の表敬を受けました。両市の協力強化に向けた協定書に調印するとともに、今年の「ユネスコ 世界 本の首都」に認定されている仁川市から、文学作品を中心とする韓国語図書約190冊が寄贈されました。久元市長は感謝の言葉を述べ、「文化や経済など幅広く両市の交流を発展させていきたい」と期待を示しました。劉市長も、「両市は港湾都市・国際都市として多くの共通点がある。寄贈図書を通じて仁川を身近に感じてほしい」と述べました。

ミシュランガイド関係者の表敬を受けました

ミシュランガイド関係者の表敬を受けた様子「ミシュランガイド兵庫2016特別版」の出版決定の報告のため、日本ミシュランタイヤのベルナール・デルマス社長とミシュランマンの表敬訪問を受けました。久元市長は、神戸ビーフや灘の酒、魚介、果物など神戸の多彩な食の魅力等について話を交わした後、記念品の贈呈を受けました。

1月27日(火曜)

定例会見

定例会見の様子定例会見において、「県市協調による東京・シアトル事務所機能の連携強化」「神戸産・農産物を世界へ発信!」「KOBE JAZZ DAY 4/4(神戸ジャズの日)創設」について話をしました。
内容は、次のとおりです。

市長定例会見の内容(1月27日)

1月26日(月曜)

「垂水区民のつどい」に出席しました

「垂水区民のつどい」に出席した様子垂水区の各界を代表する約250名の方々が参加され、新年交歓会「垂水区民のつどい」が開催されました。久元市長は「震災から20年が経ち、新しい視点で神戸が元気になるような施策に力を注がなければならない。同時に、市民生活の地道な取組への目配りも大事であり、垂水区では、空き家の活用や子育て支援対策、複雑な地形に合った新しい移動手段の確保などに取り組んでいきたい」とあいさつしました。

1月23日(金曜)

「神戸開港150年記念事業実行委員会」に出席しました

「神戸開港150年記念事業実行委員会」に出席した様子神戸開港150年となる2017年(平成29年)に向け、「神戸開港150年記念事業実行委員会」が設立され、久元市長が会長に就任しました。実行委員会は関係団体、行政、市民等の約50団体で組織され、今後、記念事業の企画・検討等を行います。久元市長は「神戸港のさらなる発展、150年の機運を盛り上げる事業を実施したい」とあいさつしました。

1月22日(木曜)

「災害対策セミナーin神戸 地域防災シンポジウム」に参加しました

「災害対策セミナーin神戸 地域防災シンポジウム」に参加した様子神戸国際会議場で開催された「災害対策セミナーin神戸 地域防災シンポジウム」に出席した久元市長は、「阪神・淡路大震災から節目となる20年が経過しましたが、その経験と教訓を忘れることなく引き継ぎ、次世代に継承をお願いしたい」とあいさつしました。また、防災功労者・ともにつくる安全で安心なまちづくり賞として、貢献のあった方々を表彰しました。

ラグビーワールドカップのアラン・ギルピン最高責任者にラグビーワールドカップ2019の神戸開催をアピールしました

ラグビーワールドカップのアラン・ギルピン最高責任者にラグビーワールドカップ2019の神戸開催をアピールした様子神戸市は、ラグビーワールドカップ(RWC)2019の神戸開催を目指し、昨年10月にRWC2019組織委員会に開催希望申請書を提出し、同委員会は、大会の運営管理を行うラグビーワールドカップリミテッド(RWCL)と合同で、全国15の開催都市立候補地への視察を行いました。久元市長は、アラン・ギルピン最高責任者をはじめとする視察団を御崎公園球技場で出迎え、英語で神戸開催の意義、神戸での取り組み等について説明しました。

1月19日(月曜)

「東灘区民新春の集い」に参加しました

「東灘区民新春の集い」に参加した様子東灘区内のホテルにおいて、地域団体等から約200名の方々が参加され、「東灘区民新春の集い」が開催されました。久元市長は、阪神淡路大震災から20年を迎えたことや「神戸灘の酒による乾杯を推進する条例」及び「神戸市いのししからの危害の防止に関する条例」の制定、JR摂津本山駅の自由通路完成等に触れ、「一つひとつの行政課題を丁寧に解決し、前に進んでいきたい」とあいさつし、新年を祝いました。

「中央区民新年のつどい」に出席しました

「中央区民新年のつどい」に出席した様子相楽園会館において、約150人の区民の方々が参加され、「中央区民新年のつどい」が開催されました。久元市長は、「神戸の中心である中央区をもっと元気にするため、市役所の職員一同力をあわせてしっかりと頑張っていきたいと思いますので、皆様の力強いご支援、ご理解をお願いします」とあいさつしました。

1月17日(土曜)

「神戸市震災20年追悼の集い」に出席しました

「神戸市震災20年追悼の集い」に出席した様子阪神・淡路大震災から丸20年を迎え、震災から生まれた「きずな・支え合う心」を語り継いでいくため、「神戸市震災20年追悼の集い」が開催されました。久元市長は「震災を風化させることなく、鎮魂の気持ちをいつまでも持ち続けるとともに、自らの経験と教訓を活かし、防災・減災・安全・健康などの分野で、他の都市や地域に貢献し続ける都市でありたいと思います」と追悼のあいさつを述べました。

危機管理推進会議に参加しました

危機管理推進会議に参加した様子阪神・淡路大震災から20年の節目に、新たな危機への対応策の検討や危機管理に関する情報共有を目的に開催された「神戸市危機管理推進会議」に出席しました。会議では、危機管理基本指針の再確認や最新の気象レーダに関する情報共有等を行いました。

1月16日(金曜)

「西区民新春の集い」に参加しました

「西区民新春の集い」に参加した様子西神オリエンタルホテルにおいて、区民の方々約300人の方々が参加され、「西区民新春の集い」が開催されました。久元市長は、「震災から20年、皆さんが西区のそれぞれの分野で互いに助け合い、励まし合いながらまちづくりを行ってこられた」と感謝を述べるとともに、「住みやすく活力のある元気な西区を目指して頑張っていきたい」とあいさつしました。

「須磨区民新年の集い」に出席しました

「須磨区民新年の集い」に出席した様子シーパル須磨において、地域団体等から約170名の方々が参加され、「須磨区民新年の集い」が開催されました。久元市長は、「須磨区では、須磨海岸の整備を進めたいと考えています。また、少子高齢化時代を迎え、ニュータウンなどに住み続けていただけるような工夫が必要です。今後も須磨区が住み良い、元気なまちづくりを進めていきたいので、皆様のより一層のご理解とご協力をお願いしたい」とあいさつしました。

名取市長の表敬を受けました

名取市長の表敬を受けた様子佐々木一十郎(ささきいそお)名取市長の表敬訪問を受けました。佐々木市長より、東日本大震災からの復旧・復興のための神戸市職員の派遣等の支援について感謝の言葉をいただくとともに、引き続いての支援要請を受けました。久元市長は、「阪神・淡路大震災を経験した神戸市として、必要な支援を行っていきたい」と述べました。

「阪神・淡路大震災20年1.17チャリティーマッチ前夜祭」に出席しました

「阪神・淡路大震災20年1.17チャリティーマッチ前夜祭」に出席した様子「震災の経験と教訓を次代につないでいきたい」というヴィッセル神戸の吉田アンバサダーの発案から、阪神・淡路大震災から20年を迎える1月17日に開催されることとなったチャリティーマッチ。その前夜祭に出席した久元市長は、「このような大会が震災20年に開催されることは意義深く、感謝申し上げます」とあいさつしました。

1月15日(木曜)

シェイクアウト訓練に参加しました

シェイクアウト訓練に参加した様子神戸市総合防災訓練において、防災イベントに参加する横山由依さんや柏木由紀さんらAKB48のメンバーの表敬訪問を受けました。訓練放送にあわせてシェイクアウト訓練に参加し、身を守る安全行動を確認しました。

「平成26年度神戸市総合防災訓練防災イベント『AKB48』と防災について考えよう」に出席しました

「平成26年度神戸市総合防災訓練防災イベント『AKB48』と防災について考えよう」に出席した様子平成26年度神戸市総合防災訓練の主催者として、防災イベントの冒頭、訓練参加者に挨拶しました。南海トラフ巨大地震への備えや昨年各地で大きな被害をもたらした土砂災害にふれ、災害に対する警戒と訓練の必要性について話をしました。

「次世代へ“歌い継ぐ・語り継ぐ”市民のつどい」に出席しました

「次世代へ“歌い継ぐ・語り継ぐ”市民のつどい」に出席した様子神戸文化ホールにおいて、神戸市民等約1,100名もの方々に参加いただき、次世代へ震災の経験と教訓を語り継ぐ「市民のつどい」が開催されました。映画監督の山田洋次監督、俳優で神戸大使の竹下景子さんとの対談において久元市長は、「神戸にはいろいろな課題がありますが、お互いに力を合わせて、助け合って、ポスト震災20年の神戸を市民のみなさんと一緒につくりあげたい」と述べました。

1月14日(水曜)

映画「繕い裁つ人」 出演中谷美紀さん、三島監督の表敬を受けました

映画「繕い裁つ人」 出演中谷美紀さん、三島監督の表敬を受けた様子神戸市内で多数ロケ(撮影)が行われた映画「繕い裁つ人」の公開に先立ち、主演中谷美紀さんと、三島監督の表敬訪問を受けました。中谷さんや三島監督から神戸での映画制作に関する思いや撮影時のエピソードについての話があり、久元市長は、「神戸には一言では言いあらわせないほど様々な魅力があります。また神戸にぜひお越しください」と述べました。

1月13日(火曜)

「長田区新春のつどい」に出席しました

「長田区新春のつどい」に出席した様子長田区内で活動する各種団体・事業者の代表者など200名を超える方々が参加され、「長田区新春のつどい」が開催されました。久元市長は、「20年前の震災など、長田区は大きな試練を乗り越えてきた伝統があります。昨年には悲しい事件がありましたが、地域での見守り等を通じて住民の皆さんに安心を与えていただいた」と感謝を述べるとともに、「新長田の再開発では様々な課題があるが、主体性を持って一緒に前を向いて歩んでいきたい」とあいさつしました。

「灘区新年のつどい」に出席しました

「灘区新年のつどい」に出席した様子灘区民ホールにおいて、約200人の方々が参加され、「灘区新年のつどい」が開催されました。久元市長は、新年の祝賀とともに、「阪神・淡路大震災から20年となるが、灘区でも大きな被害を受け、これまでに大きな苦難を乗り越えてこられた。ポスト震災20年では、もっと住みよい、もっと暮らしやすいまちにしていきたい」とあいさつしました。

定例会見

定例会見の様子定例会見において、「1.15シェイクアウト訓練の実施」、「『災害対応病院』の指定」について話をしました。
内容は、次のとおりです。

市長定例会見の内容(1月13日)

駐大阪オーストラリア総領事の表敬を受けました

駐大阪オーストラリア総領事の表敬を受けた様子キャサリン・テイラー駐大阪オーストラリア総領事の表敬を受けました。表敬では、姉妹都市であるブリスベン市から寄贈していただくこととなった阪神・淡路大震災20年に関する銘板をテイラー総領事から手渡されました。また、神戸市とブリスベン市が姉妹都市提携を締結して今年で30周年を迎えることから、記念事業の開催等について意見交換を行いました。

神戸新春国際親善パーティーに出席しました

神戸新春国際親善パーティーに出席した様子関西の外国公館、外資系企業、教育関係者及び外国人コミュニティ代表者などを招いて毎年開催している神戸新春国際親善パーティーに出席しました。会場では、市内の大学生による勇壮な和太鼓の演奏や神戸灘の酒による乾杯が行われました。久元市長は、ポスト震災20年に向けた取り組みの一つとして、市が2016年のサミット開催都市に立候補していることをアピールし、「神戸を日本に、世界に貢献できる街にしていきたい」と述べました。

1月12日(日曜)

「神戸市成人お祝いの会」に出席しました

「神戸市成人お祝いの会」に出席した様子ノエビアスタジアム神戸において、平成27年神戸市成人お祝いの会が開催され、約9,800人の新成人が出席しました。久元市長は新成人に対し、「これから自分を大切にし、自分の大事な人を大切にし、そして社会に貢献していくことができる大人として、力強く人生を歩んでいただくことを、心よりお祈りを申し上げます」と激励の言葉を送り、新成人代表に花束を贈呈しました。

心の復興 第20回あじさいコンサートに出席しました

心の復興 第20回あじさいコンサートに出席した様子震災20年継承・発信事業の一つとして開催されたあじさいコンサートに出席しました。久元市長は、東日本大震災被災地から参加された岩手県大船渡市立大船渡中学校生の元気で力強い合唱に対し、感謝の気持ちを込めて楯を贈呈しました。また出演者に対し、「素晴らしい演奏を聞かせていただき、音楽が神戸の復興に大きな役割を果たしたことを確信します。コンサートが末永く続き、音楽が市民に豊かなものを与え続けていくことをお祈りします」とあいさつしました。

1月11日(日曜)

消防出初式に出席しました

消防出初式に出席した様子メリケンパークで開催された、平成27年の新春を飾る消防出初式に出席しました。久元市長は、式典で「地域の防災力を向上し、南海トラフ巨大地震対策と風水害対策を強力にすすめてまいりたい」とあいさつしました。

全日本高等学校女子サッカー選手権大会の表彰式に出席しました

全日本高等学校女子サッカー選手権大会の表彰式に出席した様子第23回全日本高等学校女子サッカー選手権大会は、全国から32チームが出場し、1月3日から神戸市をメインに県内会場で開催されました。ノエビアスタジアム神戸で行われた決勝戦後の表彰式に出席した久元市長は、2年連続3回目の優勝を勝ち取った日ノ本学園高校(兵庫)に神戸市長杯を贈呈しました。

1月10日(土曜)

「第7回KOBE夢・未来号・沖縄」出発式に出席しました

「第7回KOBE夢・未来号・沖縄」出発式に出席した様子三宮の商店主等で構成するKOBE三宮・ひと街創り協議会とザ・ファーストが、社会教育や沖縄と神戸の交流の活性化を目的として、市内児童養護施設等に暮らす子どもたちを毎年沖縄に招待しています。1月10日早朝に開催された出発式に出席した久元市長は、今回参加する小学6年生36名に対し、ご自身の沖縄旅行の思い出に触れながら、「沖縄で楽しい思い出を作ってください」とあいさつするとともに、関係者へ感謝の言葉を申し上げました。

シンポジウム「スポーツの力、街の力~阪神大震災20年 スポーツの可能性~」に出席しました

シンポジウム「スポーツの力、街の力~阪神大震災20年 スポーツの可能性~」に出席した様子スポーツが復興に果たした役割を振り返るとともに、スポーツがもたらす力について考察するシンポジウムに出席しました。久元市長は開演あいさつで、「『がんばろう神戸』のワッペンをつけてリーグ優勝したオリックス・ブルーウェーブやJリーグ昇格を果たしたヴィッセル神戸の頑張りは、復興に取り組む神戸市民の心の拠り所となり、スポーツが復興に果たした役割は大きい。現在立候補しているラグビーワールドカップ2019の神戸開催に向けて取り組んでいきたい」と述べました。

1月9日(金曜)

「北区新年のつどい」に出席しました

「北区新年のつどい」に出席した様子北区民ホールにおいて、北区の振興と発展に活躍される各関係団体などから、約220人の区民の方々が参加され、「北区新年のつどい」が開催されました。久元市長は、地域交通の確保が北区の重要課題であることや、鈴蘭台駅周辺で、北区の玄関口にふさわしいまちづくりを進めていることなどに触れ、「皆様と力を合わせて、魅力あふれるまちづくりに取り組んでまいります」とあいさつしました。

「兵庫区新年のつどい」に出席しました

「兵庫区新年のつどい」に出席した様子兵庫公会堂において、地域団体等から約180人の方々が参加され、「兵庫区新年のつどい」が開催されました。久元市長は、「兵庫のまち全体が元気になるような施策を行っていきたい。新区庁舎は区民にとって使い勝手の良いものをできるだけ早期に整備していきたい」とあいさつしました。

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