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更新日:2020年6月3日

コロナウイルスが消え失せるわけではない(広報紙KOBE 令和2年6月号)

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5月14日、政府は39県で緊急事態宣言を解除、翌日、兵庫県は休業要請の対象を縮小しました。何となく、この感染症は収束し、もとの日常が戻って来るのではないかーそう考えるとしたら、それは早計だと思います。ウイルスは存在し続けるからです。

最も可能性が高いとされているのは、感染の拡大と収束が繰り返され、ワクチンの開発と普及により治療法が確立され終息に向かうというシナリオです。

そのときまで、私たちはこの厄介なウイルスと闘い続けていかなければなりません。周りにウイルスが居ることを前提とした「新しい生活様式」が求められています。

神戸市長 久元 喜造

広報誌KOBE令和2年6月号

※広報紙KOBE 令和2年6月号全市版特集「新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ②」掲載。

 

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