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更新日:2020年5月6日

家が朽ち果てていくのは悲しいです。(広報紙KOBE 令和元年11月号)

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家は人が住まなくなると、すぐに傷んでいきます。

長い歳月が流れ、もはや修理しても使えなくなると、老朽危険家屋になります。かつて家人の笑い声が聞こえ、団欒の場であった家が、無残な姿になるのを見ることは、とても悲しいです。

そうなる前に新しい住人が住み、あるいは新しい別の方法で上手に使われることが望まれます。

本号では、まだまだ数は少ないものの、空き家の有効活用事例を紹介しています。新長田に移転した“すまいるネット”の相談窓口も上手に使っていただきたいと願っています。

神戸市長 久元 喜造

広報紙令和元年11月号

 

※広報紙KOBE 令和元年11月号全市版特集「ひらこう『空き家』の世界 知っててほしい!あなたのまちの空き家の話」に掲載。

 

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