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更新日:2021年12月10日

市長公用車に燃料電池自動車(FCV)を導入しました

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MIRAI

記者資料提供(令和3年12月10日)
神戸市では、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする「カーボンニュートラル」を実現する上で、今後重要な役割を果たすことが期待されている「水素」に着目し、『水素スマートシティ神戸構想』に取り組んでいます。
この構想では、自動車の分野においても、水素を燃料とし、走行時に二酸化炭素や大気汚染物質などを排出しない燃料電池自動車(FCV)の普及を進めていますが、このたび、市長公用車へFCVを導入しましたのでお知らせします。
神戸市では、環境に優しい水素社会の実現に向けて、引き続き取り組んでいきます。

1.車種

トヨタ自動車 MIRAI

2.契約期間

令和3年12月から5年間

3.リース料

月額 9万3千円(税別)

4.水素スマートシティ神戸構想

国の支援を元に、将来を見据えて民間企業が取り組む、先駆的な水素エネルギー利用技術開発事業への支援や、燃料電池自動車(FCV)の普及促進、水素ステーションの整備及び家庭用燃料電池(エネファーム)の普及促進を行っています。このほかにも、地元中小企業の水素産業への参入促進など、産業振興にも積極的に取り組んでいます。
2021年12月16日には次世代を担う学生を対象に「神戸で、エネルギーを、考える」をテーマにセミナーを実施いたします。詳細は下記ページをご参照ください。

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