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更新日:2019年11月13日

職員の懲戒処分について

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記者資料提供(令和元年10月31日)
交通局職員課

処分案件1(飲酒運転以外での交通事故)

(1)被処分者

交通局 技術職員(再任用職員・男性・65歳)

(2)処分内容

免職

(3)処分年月日

令和元年10月31日

(4)処分理由

 平成31年4月21日14時2分頃、64系統の神戸北町発三宮駅前方面行きの市バスに乗務していたところ、地下鉄三宮駅前停留所にて乗客の降車扱いを完了して発車した際、赤信号をそのまま進み横断歩道を横断中の歩行者数名と接触し、死亡者2名、重軽傷者7名の重大事故となった。
 被処分者は現行犯逮捕された後、令和元年5月13日に過失運転致死傷で起訴され、10月30日に禁錮3年6月の実刑判決を受けた。
 市民の足として、安心・安全を第一に提供すべき市バスにおいて、過失により人を死傷させるというのはあってはならないことであり、市バスに対する信用を著しく失墜させたものであることから上記の処分とする。

(参考)

 管理監督責任として、交通事業管理者(局長級・男性・59歳)、同局 事務職員(部長級・男性・54歳)、同局 事務職員(部長級・男性・59歳)、同局 事務職員(課長級・男性・52歳)、同局 事務職員(課長級・男性・58歳)、同局 事務職員(課長級・男性・50歳)をそれぞれ「訓戒」とした。
 なお、交通事業管理者は給料月額の10分の1 1ヶ月相当分の給与を自主返納した。

処分案件2(窃盗)

(1)被処分者

交通局 事務職員(係長級職員・男性・55歳)

(2)処分内容

停職(15日間)

(3)処分年月日

令和元年10月31日

(4)処分理由

 被処分者は、平成31年3月27日に友人と飲酒をした後、電車で帰宅していたところ、降車予定だった駅を寝過ごしたため、JR宝殿駅で下車し、歩いていた際に通りかかった私有地の敷地内に置かれていた自転車を窃盗した。28日深夜2時30分頃、加古川市内を徘徊していたところを警察官に呼び止められ職務質問を受け、同日7時30分頃まで取調べが行われた。
 令和元年5月15日に書類送検され、同月29日に不起訴処分となった。
 このような行為は、公務員としての責任と自覚が著しく欠如したものと言わざるを得ず、上記の処分を行ったものである。

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