現在位置

ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2021年5月 > 「神戸・関西圏水素利活用協議会 協議会レポート」を作成    ~水素社会の将来ビジョン整理と需給の定量化~

更新日:2021年5月18日

「神戸・関西圏水素利活用協議会 協議会レポート」を作成    ~水素社会の将来ビジョン整理と需給の定量化~

ここから本文です。

記者資料提供(令和3年5月18日)
本市では地球温暖化対策の切り札として期待されている水素に着目し、「水素スマートシティ神戸構想」を掲げ、水素サプライチェーン構築実証事業、水素エネルギー利用システムの開発実証事業といった民間企業が進める技術開発への取組みを推進しています。
このような背景から、神戸・関西圏における水素利活用の社会実装と水素サプライチェーン構築を目的とし設立された、「神戸・関西圏水素利活用協議会」に本市はオブザーバーとして参加しています。
「神戸・関西圏水素利活用協議会」では、2020年8月の設立以降、神戸・関西圏における水素の大規模実装への道筋策定および、来る2030年の水素社会に向けたスキーム構築、事業化を目指し、検討を進めてきました。
本協議会ではこれまでに神戸・関西圏における将来ビジョンを策定し、ビジョンに基づく水素需要ポテンシャルの試算、供給ポテンシャル量および価格の試算を行いました。その上で、2030年頃の水素サプライチェーンを定量化し、課題の抽出、ビジョン実現に向けたアクションプランの策定等を実施しました。
このたび、上記の取り組みについてまとめたレポート『神戸・関西圏水素利活用協議会協議会レポート -将来ビジョン整理と需給の定量化-』を作成しましたので報告します。

1.神戸・関西圏水素利活用協議会レポート作成発表資料

「神戸・関西圏水素利活用協議会協議会レポート」を作成について(別紙)(PDF:179KB)

2.「神戸・関西圏水素利活用協議会協議会レポート」

概略版(PDF:2,565KB)

詳細版(PDF:5,323KB)

3.神戸・関西圏水素利活用協議会組織

【会員企業(2020年度時点)】

岩谷産業株式会社、株式会社大林組、川崎汽船株式会社、川崎重工業株式会社、関西電力株式会社、株式会社神戸製鋼所、シェルジャパン株式会社、電源開発株式会社、パナソニック株式会社、丸紅株式会社、三菱パワー株式会社、ENEOS株式会社(50音、ABC順)

【事務局(2020年度時点)】

岩谷産業株式会社、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社、丸紅株式会社(50音順)

4.参考

神戸・関西圏水素利活用協議会の設立(令和2年9月4日記者提供資料)

https://www.city.kobe.lg.jp/a22668/371894779361.html

水素スマートシティ神戸構想について

https://www.city.kobe.lg.jp/a22668/shise/kekaku/kikakuchosekyoku/energy/hydrogen/20190106040301.html

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

企画調整局エネルギー政策課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館12階