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更新日:2021年7月16日

「海の次世代モビリティの利活用に関する実証事業」参加事業者を募集します

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記者資料提供(令和3年7月16日)

本市では神戸の海を舞台にした海洋産業振興に取り組んでいます。
この度、国土交通省が公募予定の「海の次世代モビリティの利活用に関する実証事業」に本市と共同で参加いただける事業者を次のとおり募集します。
 

1.概要

 国土交通省が、沿岸・離島地域の課題解決のため、海の次世代モビリティ(以下「次世代モビリティ」という。)技術・知見の活用及び現地に実装するための必要事項を検証することを目的として、その検証に資する実証実験を公募する予定です。
 そこで、当該国土交通省の補助事業に本市と一緒に参加していただける事業者を募集し、実証実験を行うことで、本市の海洋産業の振興及び神戸の海の課題解決を図ります。

2.国土交通省:「令和3年度 海の次世代モビリティの利活用に関する実証事業」

●スケジュール(令和3年6月8日時点)
・令和3年7月下旬頃 公募開始
・8月中旬頃 応募書類提出締切
・8月下旬頃 実験参加者の選定結果の公表・通知
・9月頃~令和4年1月31日(月曜) 実証実験の実施期間

●実証実験経費に対する助成
・1件あたりの上限額 500万円(消費税込み)
※国の事務局により、助成額を査定される場合があります。
※神戸市を介さず、参加事業者が国の事務局より直接助成額を受け取り予定
・公募要領 骨子案など詳細については国土交通省の以下のホームページをご確認ください。
 https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/ocean_policy/seamobijishou.html(外部リンク)

3.本市のニーズ(課題)

海中に設置した構造物は、台風など自然災害の影響や経年劣化の状況の調査に多額の費用を要するため、改修方法等の検討に要するコストが課題となっている。
そこで、海中の構造物の改修における調査・設計・計画策定の低コスト化のため、海の次世代モビリティの活用を図りたい。

4.募集期間

令和3年7月16日(金曜)から8月5日(木曜)17時00分まで

5.応募手続き

●提出物
(1)企画提案書
 様式は任意としますが、以下の内容を網羅した提案書をご提出ください。
 ①海の次世代モビリティの新たな利活用法についての説明
 ②当該実験で活用する技術の社会実装に向けた段階について、事務局(国)が提示する技術成熟度(TRL※)の考え方に基づき、企画提案時点でのTRL及
  び当該実験により到達を目指すTRLの自己評価とその評価理由についての説明
 ※第4回海における次世代モビリティに関する産学官協議会(令和3年3月16日)資料5 P.1参照(https://www.mlit.go.jp/common/001391343.pdf
(2)応募者の会社(団体)の概要がわかる資料

●応募方法
PDF、Word又はPower Pointのデータを提出先までメールで提出ください。

●提出先
神戸市企画調整局エネルギー政策課(ocean@office.city.kobe.lg.jp)まで提出してください。

●応募要件
国土交通省の公募要件をご確認ください。
神戸市内の事業者には限定しませんが、実証実験は神戸市で実施します。

6.その他

本件の選考後、神戸市と協議の上、国土交通省の当該補助事業の応募資料をご用意いただくことになります。(8月中旬締切の予定)
・国土交通省の当該補助事業に選定されなかった場合は、この事業の実施は見合わせます。                                                 

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