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更新日:2019年11月27日

改元に伴う公文書における日付等の表記について

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神戸市水道局では、通知文や規程に基づく様式などの公文書において、日付及び年度の表記については、原則として「元号」を使用しています。
この度の皇位継承による改元については、4月1日に新元号が公表されましたが、改元の日(元号を改める政令の施行日)は5月1日が予定されていることから、公文書における日付等の表記については、次のとおり取り扱いますので、お知らせします。

  1. 発信日が4月30日までの公文書の中で、5月1日以降の日付又は来年4月1日以降の年度を表示する場合、元号は「平成」を用います。
    例)水道料金等納入通知書などで納期限が「平成」となります。
    ※発信日には、一般公文書の発送日のほか、証明書類の発行日、許認可書類の許認可日、契約書類の契約締結日等を含みます。
  2. 上記1によって「平成」を用いた公文書については、改元されても日付及び年度を特定するに支障はなく、法律上の効果に影響もありませんので、改元後に改元のみを理由として同様の公文書を再度発信することはいたしません。御留意ください。
  3. 改元後に作成する通知文や様式においては新元号を用いますが、旧元号の表記がなされている部分がある場合には、新元号に読み替えてくださいますようお願いします。

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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