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更新日:2021年2月16日

市長選挙に「記号式投票」を採用します

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投票用紙見本

記者資料提供(令和3年2月16日)
 今秋に予定される神戸市長選挙において、候補者名が印刷された投票用紙に○印を書いて投票する「記号式投票」を採用します。
 近年、特に若い有権者の低投票率については、本市だけではなく全国的な課題とされている中、投票方法が簡単になることで有権者の利便性の向上や、新たな制度採用により話題性を高め投票率の向上を目指します。

1.記号式投票とは

あらかじめ候補者の氏名が印刷されている投票用紙に、○の記号を記載することによって投票する方法(公職選挙法第46条の2)

 ※ 地方公共団体の議会の議員及び長の選挙について、条例で定めるところにより採用可。

 ※ 記号式投票を採用する場合でも、点字投票、期日前投票及び不在者投票は除外され、自書式により行う。

2.期待される効果

(1)投票方法が簡単になり、有権者の利便性が増す。

(2)障害のある人の投票が自書式投票に比べて容易になる。

(3)無効票が減り、有権者の意思がより正確に反映される。

(4)疑問票が減ることで、開票作業の効率化が図れる。

3.今後の予定

 令和3年第1回定例市会(2月議会)に上程し、議決されれば、4月1日以降に告示される市長選挙から採用(なお、現職の任期満了日は11月19日)。

4.参考

〇記号式投票の採用状況(首長選挙)

 令和元年12月31日現在 県知事5、市区長106、町村長117(計228団体)

 うち政令指定都市:広島市(※)・熊本市(ともに政令市移行前から採用)

 ※ 平成22年条例改正により単独選挙のみ実施

 ※ 近畿2府4県で記号式投票を採用している自治体はありません。

〇最近の神戸市長選挙の投票率の推移

 ・平成13年10月28日執行 38.14%

 ・平成17年10月23日執行 30.23%

 ・平成21年10月25日執行 31.51%

 ・平成25年10月27日執行 36.55%

 ・平成29年10月22日執行 47.58% ※衆院選と同日実施

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