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更新日:2019年11月1日

西区櫨谷町での活動紹介

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  • [9月19日]内容を更新しました

寺谷(てらたに)地区

寺谷地区は、端谷城跡を中心に「人と自然との共生ゾーンの指定等に関する条例」上における“景観保全形成区域”に指定されています。端谷城は廃城となってから400年以上経ちますが、保存状態が良好な山城であり、多くの方がウォーキングに訪れます。地域の寺谷里づくり協議会を中心に保全されています。また、地区内には神戸版レッドデータ2010にAランク(神戸市内において絶滅の危機に瀕している種など、緊急の保全対策、厳重な保全対策の必要な種)として掲載されている淡水魚、カワバタモロコが生息しています。このカワバタモロコの生育保全のために、里山を守り、池を守り、水を守っていくことで、安全で美味しい寺谷のお米を育てることにもつながります。

眺望景観端谷城からの眺望景観

看板端谷城の紹介看板

絶滅危惧種の淡水魚、カワバタモロコの画像絶滅危惧種の淡水魚、カワバタモロコ

栃木西(とちのきにし)地区

栃木西里づくり協議会が中心となり、休耕田への花植え、景観パトロールなどの地域の景観保全を図る活動を実施しています。「人と自然との共生ゾーンの指定等に関する条例」上における“景観保全形成区域”に指定されています。

地域紹介パネル1地域紹介パネル(川沿い)

地域紹介パネル2地域紹介パネル(薬師池広場)

松本(まつもと)地区

営農組合(松本NGKグループ)が中心となり、一般の方を対象とした「菜の花米(なのはなまい)」のオーナー制度を実施しています。菜の花米は、水稲の作付け前に菜の花などの花を田んぼに植えて除草剤・有機肥料として活用しています。これにより、農薬・化学肥料を使っていない、安全・安心な地元産のお米の生産を行っています。地域内の農産物直売所“ひまわりショップ”で販売しています。また、菜の花米づくりには、川崎重工業(株)など様々な団体が関わっています。

花摘み会田植え前の花摘み会

田植え菜の花米の田植え

菜の花米の収穫菜の花米の稲刈り

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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経済観光局西農業振興センター 

〒651-2124 神戸市西区伊川谷町潤和1058 西神文化センター内 【西農業振興センター】