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更新日:2020年1月8日

「G-SHOCK緊急消防援助隊モデル」が発売されます!

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記者資料提供(令和2年1月8日)

G-SHOCK

このたび、仙台市消防局と神戸市消防局、カシオ計算機株式会社が連携し、緊急消防援助隊コラボレーションモデルのG-SHOCKが発売される運びとなりました。本企画は平成27年の全国消防救助技術大会(神戸市開催)PRを目的とした限定モデル、平成30年の神戸市消防局救助隊発足50周年を記念した限定モデルに続く、カシオ計算機との3度目のタイアップ企画です。本モデルの製作では、仙台市消防局と神戸市消防局の全面協力のもとデザインが施されています。


1タイアップ企画のねらい

「緊急消防援助隊」制度が今年で創設25年を迎えるにあたり、全国の消防機関から応援をいただいた仙台市消防局と神戸市消防局がタフネスを共通項にもつ“G-SHOCK”とコラボレーションすることで、「緊急消防援助隊」のさらなる認知拡大を図りたいという思いから今回の企画が実現しました。

2商品概要

  • 商品名:G-SHOCKRANGEMAN「GW-9400NFST」緊急消防援助隊コラボレーションモデル
  • 発売日:令和2年6月頃(未定)
  • メーカー希望小売価格:50,000円(税別)
  • 販売地区:全国発売
  • 販売者:カシオ計算機株式会社
  • 商品の特長:『GW-9400NFST』は、緊急消防援助隊と“G-SHOCK”カラーリングの細部にまでこだわった特別モデルです。仙台市消防局の防火服に用いられている黒を基調に、消防車の赤色をアクセントカラーとして取り入れています。3時側のボタンリングや「SENSOR」の印字などには、防火服の反射材をイメージしたビビッドなイエローを挿し色としています。さらに、表がブラック、裏がレッドの2色形成された高強度のカーボンファイバーインサートバンドを採用し、バンドのセンター部分には救助道具のロープのイラストをあしらいました。

3緊急消防援助隊の概要について

緊急消防援助隊は、平成7年(1995年)に発生した阪神・淡路大震災の教訓を踏まえ、大規模災害等において被災した都道府県内の消防力では対応が困難な場合に、国家的観点から人命救助活動等を効果的にかつ迅速に実施できるよう、全国の消防機関相互による援助体制を構築するため、同年6月に創設されました。平成30年4月1日現在の部隊登録数は5,978隊にも上り、その部隊種別・役割は指揮隊、消火小隊、救助小隊、水上小隊、航空小隊等の一般部隊(11隊種別)のほか、石油コンビナート等の特殊災害に対し、高度な消防活動を行うことのできるエネルギー・産業基盤災害即応部隊(通称、ドラゴンハイパーコマンドユニット)等の特別部隊など多岐にわたっています。(参照:総務省消防庁HP)

着用イメージ

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