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更新日:2020年4月10日

指定介護老人福祉施設における個別機能訓練加算について

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Q1.平成18年4月Q&A(Vol.1)の(問77)では、機能訓練を実施した日について加算できると読み取れるが、平成18年4月Q&A(Vol.3)の(問15)では、「介護老人福祉施設サービスにおいては入所期間のうち機能訓練実施期間中において当該加算を算定することが可能である」とある。これは、計画期間内に実施した日について加算するのか。それとも、計画期間内すべての日について加算するのか。

A1.計画期間内すべての日について加算できる。

Q2.当該加算は、常勤の機能訓練指導員を配置しているとして届け出をし、個別機能訓練計画に基づき計画的に行った機能訓練について算定されるものであるが、計画どおりに機能訓練を実施しなかった場合、期間内すべて加算できないのか。実施できなかった機能訓練についてのみ、加算できないのか。

A2.計画どおりに実施できなかった場合、計画を変更して当初の計画内容に準じて実施するのが基本だが、実際には体調の関係などで実施できない場合も想定される。
1回でも計画どおりにできなかったからといってすべて加算できないということではなく、やむを得ない事情の有無等、個別に判断していくものとする。
ただし、計画を立てているにもかかわらず、特段の事情がなく実施していない場合や、計画を立てている入所者全部ではなく、特定の一部の入所者にしか機能訓練を実施していない等、悪質な場合には、計画通り機能訓練を実施している入所者(個別の事情により実施できなかった者を含む)を除き、加算できないものとする。
また、当該加算は実施日について加算するものではないので、悪質な事情で実施しなかった期間すべてについて加算できないものとする。この場合、計画を3か月ごとに立てているとしても、請求については1月分を翌月に請求するため、1か月ごとの期間で判断して差し支えない。

Q3.悪質な事情で計画どおりに実施しなかったとして加算しなかった施設について、個別機能訓練計画に基づき計画的に行ったとして要件を満たし、加算を再開する場合、体制届けを再度提出した後に加算をするのか。

A3.個別機能訓練計画に基づいた計画的な機能訓練を実施しなかっただけで、常勤の機能訓練指導員の配置という体制は整ったままなので、再度の体制届は不要である。

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